孤島の鬼 著:江戸川乱歩
自宅の密室で恋人を刺殺された蓑浦金之助は、彼女が残した謎の系図を手に、死の真相に迫る。何かに導かれるように向かった孤島で金之助を待ち受けていたのは、想像を絶する恐怖だった──。
妖気漂う筆致で事件を生々しく再現する表題作のほか、覗きをモチーフにした「湖畔亭事件」を収録。乱歩ファン垂涎の一冊。
江戸川乱歩ですよ、乱歩![]()
図書館にあったので、何となく手が伸びたわけだ。未知への挑戦。
前半戦は、まあ普通の推理小説っぽいのだが…孤島に向かったあたりからは、結構内容がキツイ
もちろんそれは個人差があるのだろうが…僕は、生々しくて生理的に厳しかった
やっぱり僕の場合、場面をいちいち想像しようとするから余計に気分悪くなるのだろうけれど。
推理あり、恐怖あり、特殊な性癖あり、冒険ありで盛りだくさんのこの作品
でも僕には刺激が強過ぎるかも![]()
以上。推理小説は大好きだけど…ホラーやグロテスクなものは非常に苦手な人生やまるでした![]()
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