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宝塚に魅せられた人生(16)山科愛さん…

シナちゃんcatface

あえてこう呼ばせてもらおう。というのも…僕は普段から、基本的にあまりジェンヌさんを愛称では呼ばない。瀬奈じゅんさんの事は瀬奈じゅんさんと呼ぶし、大和悠河さんは、大和悠河さんと表現する。愛称とか、何か苦手だ。別に友達ではないのだし。

そんな僕だが、山科愛さんについては、不思議と昔から『シナちゃん』っていうのが定着している。何故かと考えると…そこには、ズバリ山科愛さんの、可愛さが深く関連している。つまり、山科愛さんは、純粋に可愛すぎるので…さん付けは、もはやふさわしくないという認識があるわけだheart04

とまぁ、ごちゃごちゃと並べてしまったが…要するに、山科愛さんはメッチャ可愛い、という事であるlovely

僕が大好きなショーの一つに、雪組『レ・コラージュ』があるのだが…あれの最初のほうのダンスのシーンで、確か黄色いヒラヒラした衣装でシナちゃんが元気いっぱいに出てきて踊るトコがある(最近はこのビデオ見てないので、衣装の色の記憶が曖昧だが)。とにかくその場面でのシナちゃんを見ていると…どんなに疲れてても、機嫌が悪くても、へこんでても、自然に僕は笑顔になってしまうcatfaceそれほどに、シナちゃんの可愛さは絶品であるshine

もちろん、可愛さだけではない。実力だって高い。雪組バウ公演『アメリカン・パイ』に、貴城けいさんの相手役として素晴らしい舞台を見せつけてくれた山科愛さん。直接公演を見たわけではないが…当時、僕はそのビデオを買った。特に深い理由は無かったが、買った。今も家にあるから、今度久々に見てみようかと思うflairそのアメリカン・パイで、初めてじっくりと山科愛さんを見せていただいたのだが…難しい役柄だったにも関わらず、すごくハマっていた。リュー役の山科愛さんの演技力や歌声は堂々たるもので、僕はすっかり物語に入り込んでしまった記憶があるweep

 

なぜこの話をするのかというと…

まあ、もう皆さんご存知だろうが…

 

山科愛さん退団cryingcryingcrying

 

これである。泣けてくる。なんか、退団ばっかり。僕がしばらく大劇場に見に行けてない間に…いったい何人の素敵なジェンヌさんが去っていくのだろうweep公演の度に、何人ものジェンヌさんが退団するというパターンに、やっぱり慣れない人生やまるであるgawk

by 人生やまる

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宝塚歌劇」カテゴリの記事

コメント

おっ久しぶりでっす(^^)
相変わらず宝塚への情熱はすごいですね!
昨日、TVで越路吹雪さん(?)の物語を、ピーターさんが演じてました。なんかすごかったです。素敵でした。

ゴールドラッシュ貸し出し中。。。残念(^^)

ではまた(^0^)/

投稿: ハッピー | 2008年6月28日 (土) 20時56分

テレビでそんなのやってたんだ。見てみれば良かったなぁ。ピーターさんっていう配役が、また絶妙やね☆笑
 
図書館ってのは、本の取り合いだから…まぁタイミングが重要やね。定期的に行ってるから、またチャンスは巡ってくるはず!
早く読みたいです☆☆

投稿: 人生やまる | 2008年6月29日 (日) 10時04分

今日は比較的、お仕事が暇です(笑)
読書進んでますか? 
わたしは読む量がめっきり減ってしまって、禁断症状が出そうです。
アウトプットばかりでインプットが追いつかない(笑)

やまる小説、楽しみに読んでますよ~(^^)
仕事そっちのけで読んでる時もありますね。
好い感じに現実逃避。。。じゃなくて息抜きできるので(笑)

投稿: ハッピー | 2008年6月29日 (日) 12時52分

今日も図書館へ行ってきました。ゴールドラッシュは、またまた無かったので…今後も粘り強く探してみます。
今日はまた森博嗣さんを借りてきました☆禁断症状の周期が早くなってしまってるので…グイグイ読んでいかないと我慢できない 笑
やまる小説は、まぁ僕の自己満足の世界なので、書いてる時が幸せなんですが…こういうのって、やっぱり人に見てもらってナンボだから、読んでもらえる事が1番嬉しいです♪♪最後まで、よろしくお付き合いください☆

投稿: 人生やまる | 2008年6月29日 (日) 18時06分

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