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2009年5月

幻惑密室 著:西澤保彦

 密室と化した社長宅で起きた殺人事件。しかも室内では時間の流れまでも狂っていた!?そんな不可思議な事件の真相解明に現れたのが<超能力問題秘密対策委員会出張相談員・(見習)神麻嗣子>なるとんでもない少女。──ミステリの可能性を極限まで追求する西澤保彦が紡ぐ奇想が、今年も斯会に衝撃をもたらす!

あら、シリーズものhappy01

というわけで、西澤保彦さん独自のSF設定にも多少慣れてきた今日この頃、シリーズに挑戦する僕なのであった。

ふむふむcatface

むふむふcatface

相変わらず、奇抜な発想happy02ミステリーにSF(今回は超能力)のエッセンスを盛り込むことによって…予測不能、そして推理も不能(笑)の代物となっている。

まだまだ想像力不足な僕なのでありますpenguin

 

以上。時には必要とされるであろう、ぶっ飛んだ想像力を養うために…『人生やまる・春の西澤保彦さん祭り』を、このたび一人寂しく開催するに至ることにした人生やまるでしたdog

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念力密室! 著:西澤保彦

<超能力者問題秘密対策委員会出張相談員・(見習)>神麻嗣子と、売れないミステリ作家・保科匡緒、そして美貌の警部・能解匡緒との不思議な出会いが、ミステリ・シーンを変えた!”密室”。この深奥かつ甘美な本格のテーマを自在に構築し謎を解く、西澤保彦、そして奇想の世界を、とくとご賞味ください!

というわけで、『人生やまる・春のパン祭り西澤保彦さん祭り』は続いてゆく。

今回は密室オンパレードcatface

密室と聞くと、いてもたってもいられない、密室萌えな僕なのだが…

 

なのだが…

 

超能力と密室かぁ…eye

まぁ、何というか、超能力って何かと便利だなぁ…という感想なのであったchick設定が若干都合良過ぎる気もcoldsweats01

 

以上。GWもガッツリ読書にふけった、人生やまるでしたdog

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実況中死 著:西澤保彦

 他人の見た風景がそのまま見えてしまう「怪能力」を得たばっかりに、殺人やストーカー行為をそのまま「体験」してしまう恐怖!切羽詰まった女性の訴えに、神麻嗣子と能解匡緒、保科匡緒の3人は、調査と推理を巡らす。そして辿り着いた、あっと驚く真実!君は西澤保彦が奇想した本格パズルを読みとれるか!?

またまた西澤保彦さん。

毎回奇抜な発想でガンガン攻めてくるあたり、さすがだと思うhappy02

ただここに来てちょっと気付いたのは、僕はこのシリーズが苦手かもって事だsweat01

ごく個人的な好き嫌いレベルなのだが…主人公である保科匡緒の口調や性格に、僕はいまいちハマらないdown

そして、とりあえず今回に限って言えば…便利なのだか不便なのだか不明な超能力対策に、ちょっと疑問。専用の機械を使えばこれが分かるのに、どうして肝心のこれだけが分からないのか…境界条件の後付けや都合の良い設定に、どうも無理矢理感を拭いきれないcoldsweats01

まぁ、超能力が完璧なら、完全犯罪も簡単だが…逆に超能力対策が完璧なら、推理の出番が無くなってしまう。なので間を取って、どちらも程よく不便に…という形を取ろうとすれば、こうなってしまうのは仕方ない、ということだろうeye

結論……超能力と推理、この融合に慣れるまで、僕にもう少し時間を下さいbearing

 

以上。近所の図書館にある西澤保彦さん作品を、もうすぐ借り尽くしてしまう勢いの、人生やまるでしたdog

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死者は黄泉が獲る 著:西澤保彦

 周囲から隔絶された、死人が甦る館に住む異形の女性たち。その隣り街で起きる連続殺人事件。奇想と謎が交錯し、不思議の物語は驚愕のフィナーレを迎える! 殺人犯は生きている者か、生ける屍たちか。それとも……。

タイトルが、なんだかホラーチックなので、一瞬手に取るのをためらった僕なのであった。何を隠そう、僕はホラーが非常に苦手なのだshock

相変わらずの、ぶっ飛んだ設定なのだが…

これは好きかもnote

個人的に、これまで読んだ西澤保彦さんの作品の中で、一番楽しめたupSFミステリー、という言葉がしっくりくる設定と謎。フィナーレにもひと工夫で、最後に驚かせてくれるflair

ナイスですshine

 

以上。ホラーじゃなくて良かった…と胸を撫で下ろす、人生やまるでしたdog

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生贄を抱く夜 著:西澤保彦

 性悪美人の友人・真寿美に、人生を狂わされた地味で平凡なOL・波子は、嫌々招かれた豪邸で突然意識を失った。気づくと何故か手足を縛られ、裸同然の姿に!?そして雷鳴が轟く密室の中、”あの女”の死体が現れた!──歪んだ人間関係と超能力が交錯する表題作ほか、神麻嗣子、神奈響子、能解警部らが超常事件と対峙する!

もう順不同で、バシバシいってしまうのだ。

今回は短編集となっている。実は僕、西澤保彦さんに限らず、どうも短編集というものが苦手だったりするtyphoon謎と謎解きの間隔&ペースが早すぎて…どうも腰を据えて読めない。

それにしても毎回毎回、超能力という、一見推理には組み込みにくそうな要素をベースにして、多様なミステリーを仕上げていく西澤保彦さんって…やっぱりすごいhappy02

 

以上。久々に部屋にコロコロ(?)をやったら、ちょっとありえないぐらい、髪の毛やら謎のゴミがひっつきまくり、我が部屋ながらドン引きした人生やまるでしたdog

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夢幻巡礼 著:西澤保彦

「ひとを殺すことが、こんなにも、おもしろいとは思ってもみなかった」──能解匡緒の部下・奈蔵渉は、警察官でありながら、連続殺人鬼。自己の狂気を冷徹に見つめる奈蔵がかつて遭遇した、人知を超えた密室殺人事件が、十年後、再び新たな闇の扉を開く。西澤保彦が壮大な構図で描く、血も凍るサイコ・ミステリ。

先ほどの更新から1時間も経ってないわけだが…

その短時間で読んだ、なんてワケは無い。

そう、読み溜めであるcatface

最近、読書の量が以前にも増して多くなってしまってsweat01

今回は、普段とは少し違ったテイストに仕上がっている。全体的にいつもよりも、かなりサイコな雰囲気になっていて、心理描写も、より深いnight

素晴らしい出来栄えだと思う反面、個人的には…

 

ちょっと怖いcrying色んな意味で、読んでてヘコんでしまうsweat02

西澤保彦さんって、こういうのもいけるんだ、と思いつつ、やっぱりヘコむshock

 

以上。我がパソコンのマウスの調子が非常に悪くて、ただいまブチ切れ中の、人生やまるでしたdog

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ファンタズム 著:西澤保彦

「この世界のルールを理解しよう。なんて無駄な努力は諦めた…」。印南野市で発生した連続女性殺人事件。遺体の口には必ずある紙片が、現場には犯人の指紋がべったりと残される。殺ったのは”ファントム”……まるで実体のない幻のようなやつ。「ここにいる自分とは、その存在とは、いったい誰のものなのだろう」。彼の自問は、谺せず、ひとり美しい構図を描き切る!

計らずも、今回も結構犯人寄りな味付けになっている作品を選んでしまったeye

何やら哲学的なファントム氏である。大胆かつ挑発的なやり口には驚かされたup

でも最後が…

最後が…

けっこう消化不良というか、不完全燃焼というか…sweat01

個人的には、ぼかさずに、もっと突っ込んでほしかったっすbearing

まぁでも、実体のない幻のようなファントム、なのだから…

これも有りなのかな、うんbleah

 

以上。部屋にてパンツ一丁で煎餅を食べていたら、バラバラ落ちたカケラが太ももに刺さってしまい、痛みに苦しむ人生やまるでしたdog

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転・送・密・室 著:西澤保彦

 分身・時間移動・未来予知──密室やアリバイどころか、ミステリーの世界観そのものを破壊する諸要素が存在するのに、「論理的解決」は有り得るか? 超能力犯罪と対決するのは、三つ編みにリボンをつけた中学生にしか見えない美少女・神麻嗣子と、売れないミステリー作家・保科匡緒! 大人気シリーズ最新刊!

どんどんいきますhappy02現在ナカナカの読み溜めっぷりなのであるbook

さてさて今回は…

分身!瞬間移動!未来予知!わぉsign03

もはや完全犯罪でも何でもできそうな勢いなのだが…そこはミステリー。便利そうな超能力には様々な制約があったりして…そこを突き突き、論理的解決を目指しちゃっているmobaq

正直このシリーズ、論理的に解決するのは保科さんチームにお任せして、僕はアホみたいに口を開けて読み進むだけ、というのが現状なのであるcoldsweats02ミステリーファンにあるまじき堕落っぷりな僕であった…。

 

以上。最近は運動不足に加えて、間食しまくりで…夏が来るのが怖い人生やまるでしたdog

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複製症候群 著:西澤保彦

 異形の館に閉じ込められた高校生たち。だがその壁からは逃げ出すわけにはいかない。その壁に触れると、姿形、記憶や考え方まで完璧に同じコピー人間ができてしまうからだ。そんな密空間での殺人事件。犯人は誰?オリジナル人間か、それともコピー人間か!?西澤保彦が、またまた新たな物語の世界へ読者を誘う。

なんと3連発upupup

今回で一旦『人生やまる・春の西澤保彦さん祭り』は終了にさせていただきますflag

というのも、他の作家さんの作品で読み溜めたものが、いっぱいあるので、そっちも紹介していきたいのだcoldsweats01

もちろん西澤さんの作品も、今後どんどん紹介して参りますscissors

さてさて今回はバリバリのSF設定であるnoteしかもかなり思い切ったテーマになっていて、今回の予測不可能っぷりもなかなかのものだchick

ありえない設定。でも、ありえないのがSF。このありえなさが、SFの醍醐味なのだflairshine

楽しませていただきましたnote

 

以上。コピー人間といえば、アニメ『パーマン』に出てくるコピーロボット(たしか鼻を押すと、押した人間のコピーが完成)しか思い浮かばない人生やまる28歳でしたdog

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きみとぼくが壊した世界 著:西尾維新

奇妙な相談を受け、シャーロック・ホームズが愛した街・ロンドンへと誘われた病院坂黒猫と櫃内様刻。次々と巻き起こる事件の謎解き合戦が始まった! これぞ世界に囲われた「きみとぼく」のための本格ミステリ!

さて、西尾維新さんの巻。

ってコレ、面白いhappy02sign03

遊んじゃってるなぁ、今回もgoodちょっと脱帽の遊びっぷり。分かっているのに、敢えて騙されにいってしまう自分に苦笑catface

今まで僕が読んだ中には無いパターンだったから、もうメッチャ楽しませていただきましたtulip

 

以上。ついに扇風機を出してきたが、置くスペースが無くて、いま一生懸命部屋の片付けをしている人生やまるでしたdog

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今昔続百鬼 雲 著:京極夏彦

河童に噛み殺された男。物忌みの村を徘徊する怪人。絶対負けない賭博師。神隠しに遭う即身仏──はたしてそれは妖怪の仕業なのか? 断言するのは全身妖怪研究家・多々良勝五郎大先生! 戦後まもなく各地で発生する怪事件に次々巻き込まれる妖怪馬鹿コンビの大冒険。「黒衣の男」も友情出演!

ちょっと久々の京極夏彦さん。今回は、京極堂シリーズ本編では活躍の機会が決して多くなかった、あの多々良勝五郎にスポットを当てた物語に仕上がっているcatface

さすがは京極夏彦さん。巧みな妖怪描写に相変わらず僕はグイグイ引き寄せられ、その独創性と文章力は、やはり一段上のものを感じさせるshine

でも…

個人的には、多々良先生の、あの極端なKYっぷりが…

 

大嫌いだっsign03bearing

 

以上。多々良先生ほどではないにせよ、自分も結構KYだと思う…人生やまるでしたdog

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水車館の殺人 著:綾辻行人

古城を思わせる異形の建物「水車館」の主人は、過去の事故で顔面を傷つけ、常に仮面をかぶる。そして妻は幽閉同然の美少女。ここにうさんくさい客たちが集まった時点から、惨劇の幕が開く!
密室から男が消失したことと、一年前の奇怪な殺人とは、どう関連するか?
驚異の仕掛けをひそませた野心作。

こっsign03

これは…sign03

 

ビビビビビビッッッッthunderthunder

と来ましたわいhappy02

 

初読となる、綾辻行人さんの作品。

めっちゃ好みであるheart04設定やトリックやオチ、物語の組み立てや文章の雰囲気…どれを取っても好きだなぁ…shine愛読決定の作家さんなのであるflair

ちょっとヒントが丁寧だったのもあり、犯人やオチが分かり易かったのだが…取っ掛かりがあるおかげで、細かい部分までしっかりと思考を巡らせつつ楽しんで読めたので、終わってみれば大満足だったup

 

以上。新たにハマれそうな作家さんが登場し、テンションが上がる人生やまるでしたdog

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ガラスの城 著:松本清張

エリートコースの販売部長が社員旅行の晩に行方不明となり、やがて惨死体で発見された。課長殺害で微妙に動揺する社内の空気の中で、執拗に死の謎を追う女子社員……。ガラスの城のような、都心の高層ビルに勤める一流サラリーマンの世界にうずまく、さまざまな欲望と犯罪の構図を鮮烈に描く傑作推理長編。

時には、ちょっと昔の作品にも挑戦しちゃう人生やまるなのであったhappy02

松本清張さんsign03巷には『松本清張賞』なる公募コンテストがあったりもするので、名前だけは拝聴していたのだけれど、作品を読ませていただいたのは今回が初めて。

結論を言えば、うむむ…さすが、と唸らせてくれる作品だったnotes

僕が主に触れている作品よりもずっとずっと以前に書かれたものにもかかわらず…何だか新鮮な感じすら覚えるほどの意欲作、という印象。結構巧妙に僕を引っ掛けてくれたflair

後世まで名前を残す人の実力…存分に堪能させていただきましたscissors

 

以上。左肩がコリ過ぎて、鏡の前に立つと明らかに身体の左側が盛り上がっていて驚いた人生やまるでしたdog

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不気味で素朴で囲われた世界 著:西尾維新

時計塔が修理されない上総園学園の二学期の音楽室。そこから始まった病院坂迷路と串中弔士の関係。歪な均衡を保つ学園の奇人三人衆、串中小串、童野黒理、崖村牢弥。そして起こってしまった殺人事件。迷路と弔士による探偵ごっこで犯人捜しが始まり、崩れたバランスがさらに崩れていく……。これぞ世界に囲われた「きみとぼく」のための本格ミステリ!
 

病院坂迷路ってpaper

もはやツッコミどころすらよく分からないほど、素晴らしいネーミングセンスであるhappy02

やっぱり西尾維新さんは、特徴のあるキャラで押してくるなぁup

『嘘つき村の住人』は素敵だったnote

それにしても串中弔士…

 

嫌な奴sign03

 

以上。コンビニで買ったカフェオレを飲んでいるのだが、思いの他甘く…大量の砂糖でまた太ってしまうのではと怯える、人生やまるでしたdog

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野獣駆けろ 著:大沢在昌

六本木の遊び人高松圭介の正体は、傭兵の経験を生かしたノンフィクション作家。社会派の大物作家が執筆中の問題作と闘ったことから友人は殺され、脅迫を受ける。獣の血が甦り、プロの殺し屋と対決する。洒落た会話と戦闘シーンの迫力、そして意外な真相……。人気ハードボイルド作家の息もつがせぬ傑作長編。

野獣、駆けちゃってますcat

ハードボイルド、それは、ハードなボイルド(意味不明)

初挑戦となった大沢在昌さん。

なんかスゴイっすgood

遊び人の正体は、元傭兵で作家sign01相手は殺し屋sign01めっちゃ血生臭いことに巻き込まれてるしsweat01

黒幕は誰なんだ的な要素もあり、そしてその真相もなかなかに見ごたえのあるものだったので…

新鮮&満足だったscissors

 

以上。ハードボイルドには程遠い、低運動能力かつ平和主義者な人生やまるでしたdog

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方舟は冬の国へ 著:西澤保彦

六年勤めた会社を辞め、失業中の十和人は、ハローワークの前で奇怪な男に声をかけられた。仕事を依頼したいという。それは、一ヶ月の間、別の名前を名乗り、見知らぬ女性と少女との仲のいい三人家族を装って、盗聴器と監視カメラのある家に滞在するというものだった。依頼を受けて滞在を始めた三人に、不思議な現象が起こりはじめる……。

またまた出ました西澤保彦さんwink

これまた何とも不思議、というか不自然な設定だが…

まぁぼちぼち、その不自然な設定やら超能力やらにも多少慣れてきたeye

でも西澤保彦さん全ての作品に共通する、僕が未だに慣れないこと、それは…

それは…

 

登場人物の苗字が読みにくいtyphoon

考え抜かれた苗字であることは分かるのだが…フリガナ無しではまず読めないし、何日かに渡って読む場合、当て字がややこし過ぎて忘れてしまうcoldsweats01

ちなみに今作の主人公の苗字『十』の読み方は…

 

『つなし』

 

なんだそうだ。確か…(もう忘れかけてる)

ひとつ、ふたつ、みっつ…と数えていった時に、十には『つ』が無いから…ということらしい。

 

あはは…

 

もっと漢字勉強しようっとcrying

 

以上。ちなみに今、漢検1級を目指して勉強中の、人生やまるでしたdog

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変身 著:東野圭吾

平凡な青年・成瀬純一をある日突然、不慮の事故が襲った。そして彼の頭に世界初の脳移植手術が行われた。それまで画家を夢見て、優しい恋人を愛していた純一は、手術後徐々に性格が変わっていくのを、自分ではどうしようもない。自己崩壊の恐怖に駆られた純一は自分に移植された脳の持ち主の正体を突き止める。

ちょっと特殊なテーマで、斬新かつ意欲的な作品cat

正直、オチというか真相は予想し易かったのだが…。しかし、その後の展開や、徐々に性格が変わっていくのを止められない恐怖に怯える主人公の精神状態の描写には実に読みごたえがあったup

人間は心臓が動いているから生きている事に間違いはないのだろうけど…やはり、人格や性格、その個人を司る最も重要なものは『脳』であると、再認識させられたflair

 

以上。これからもいっぱい考え事とか勉強して、脳をバシバシ活性化させていこうと企んでいるが…最近は考え事し過ぎて脳がパンクぎみの人生やまるでしたdog

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人形館の殺人 著:綾辻行人

亡父が残した京都の邸「人形館」に飛龍想一が移り住んだその時から、驚倒のドラマが開始した!邸には父の遺産というべき妖しき人形たちが陣取り、近所では通り魔殺人が続発する。やがて想一自身にも姿なき殺人者がしのび寄る!名探偵島田潔と謎の建築家中村青司との組合わせが生む館シリーズ最大の戦慄。

またしてもビビビビビthunderthunder

きてますねえupこういう、めっちゃ好みストライクの作品に出会うと心から嬉しくなるshine

今回も、伏線とかヒントがすごく丁寧だったので、犯人は早い段階で分かってしまったのだが…でも、最終章にもうひと捻りあったので、終わってみれば大満足happy02

館シリーズ素敵ですhouseshine

 

以上。子供の時以来久々に、昔ながらの『いちごミルクキャンディ』を買ったので、いまその懐かしの甘さに感動しながら食べまくっている人生やまるでしたdog

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不気味で素朴で囲われたきみとぼくの壊れた世界 著:西尾維新

平和だったはずの私立千載女学園で不可思議かつ不可解な殺人事件が起こる。そしてそこに勤務していたのは、こともあろうか倫理教師となったあの串中弔士。病院坂迷路を巻き込んだ事件から14年。探偵ごっこの犯人捜しが再び始動。犯人は一体!?これぞ世界に囲われた「きみとぼく」のための本格ミステリ!

何やら色んなものが合体したタイトルであるbleahというか、このシリーズに続編があったのが意外だったwobbly

だって…

いやいや、何も言うまい。読者はただ黙ってページを開くのみbookshine

あの嫌な奴(笑)、串中弔士が大人になってはるcoldsweats02

彼が挑む今回の事件、結構人がバシバシ死んでいくのだが、果たしてその犯人は…

 

意外なようで妥当、妥当なようで意外smile

な感じの結末でございましたnote

 

以上。昨日は、かなりパーフェクトな食あたりが炸裂してしまい、朝から苦しみもがいていた人生やまるでしたdog

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