ストレート・チェイサー 著:西澤保彦
名前も素性もわからぬ二人の女性とバーで意気投合したリンズィは、”トリプル交換殺人”計画に参加することを約束させられてしまった。酒に酔い理性を半分なくしていた彼女は、上司のウェイン・タナカを殺害対象に指名。その翌日、タナカ邸で他殺体発見の報せが……!!しかも死体は、犯人による外部工作や内部からの脱出が不可能な”鍵のかかっていない密室”に置かれていた!交換殺人計画が実行されたのか!?取り乱すリンズィを後目に第二の殺人事件が……。
トリプル交換殺人![]()
ただの交換殺人ならいざ知らず、トリプルですぜトリプル![]()
とか思いながら読んでいたが、事態は思わぬ方向に…
まぁ、作者が西澤保彦さんであることを考えれば、ある意味当然の展開とも言えるのだけれど![]()
ドラえもんとかマジカルタルルートとかを、何となく思い出させる作品だった![]()
笑
以上。最近は金欠で、大好きなマッサージに全然行けず…体全体のコリに苦しむ人生やまるでした![]()
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