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2017年7月 3日 (月)

しょうせつ(24) 自覚 著:今野敏


≪あらすじより≫


畠山警視は実技を伴うスカイマーシャルの訓練中、壁に直面する。彼女は共に難事件を乗り越えた竜崎に助言を求めた(「訓練」)。関本刑事課長は部下戸高の発砲をめぐり苦悩した。そこで竜崎の発した一言とは(表題作)。貝沼副署長、久米地域課長、伊丹刑事部長。彼らが危機の際に頼りにするのは、信念の警察官僚、大森署署長竜崎伸也だった――。七人の警察官の視点で描く最強スピン・オフ短篇集。


超電磁!



スピィィィーーーン!!!



あれ、こないだも放ったような気がする超電磁スピン。EN残量は大丈夫か。



そんなわけで2度目のスピンオフなのである。待ってました (^◇^)



今回は伊丹さんのみならず、大森署の素敵なメンバーや、それに竜崎さん関連で何かと登場する人物達も参戦。


基本的にはどの話も、『困った時の竜崎裁き』が炸裂する流れとなっている。
考えてみると、これまで大森署のメンバーでキャラが立っていたのは、せいぜい戸高さんぐらいじゃなかっただろうか。竜崎さんが強烈な光を放ちすぎて、他のメンバーの性格や個性が思いっきり霞んでいた気がする。そう思うと今回のスピンオフはとても興味深いものだった。


個人的に気になっていた貝沼副署長なんかもバッチリ取り上げてくれたりなんかして。


再登場求むだった畠山美奈子さんなんかもバッチリ取り上げてくれたりなんかして。



ひとつひとつのエピソードが少しあっさりし過ぎている感もあったが…竜崎さんを取り囲む人々の性格やなんかをイイカンジに補填してくれたので、今後のシリーズを読み進めるにあたり、もっと理解が深まりそうな、素敵なスピンオフだった (´・ω・`)



もう少しで年間目標の半分、25冊に到達!ちょっとペース上げねば ('Д')

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