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2017年7月25日 (火)

しょうせつ(25) 白い家の殺人 著:歌野晶午


≪あらすじより≫


冬の八ヶ岳山麓の別荘で、猪狩家の令嬢・静香が逆さ吊り死体で発見された。凄惨な密室殺人は別荘を恐怖の渦に巻き込み、そして第2の被害者が出てしまう……。1冊の日記帳によって明らかになる猪狩家の悲しく暗い過去。事件解決に挑む青年探偵・信濃譲二は完全犯罪を暴けるのか!?傑作長編推理第2弾。


歌野晶午さんといえば、『葉桜の季節に君を想うということ』と『絶望ノート』が圧倒的に印象に残っているやまるさんなのであった。めちゃめちゃパンチが利いてるので、忘れようったって忘れられない。


しかしながら、あの2作品は、いわば強烈に曲がる変化球。歌野さんの、どストレートも見てみたい、という事でこの作品を手に取ったのであった。




別荘!



密室殺人!!



青年探偵!!!



うーん、どストレート w(゚o゚)w



何と言うか、全体的に古き良きミステリーといった感じ。あ、この場合の古い、というのはディスっているわけではないので悪しからず。


読んでいて次第に気づいたのは、ああ、これってもしかして、あっち系のトリックでは?って事。あっち系っていうのは…まぁ、あっち系。


そして自慢じゃないが、あっち系のトリックについては、これまで解けた試しがないので…早々に白旗を上げて一気に読み切ってしまった。
この諦め癖、何とかせねば (u_u。)




探偵が、登場人物みんなに若干ないがしろにされてる感じが少し寂しかったかなぁ…。


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