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2017年7月27日 (木)

しょうせつ(26) 奈落のエレベーター 著:木下半太


≪あらすじより≫

やっと抜け出した悪夢のマンションに再び引き戻された三郎。彼の前に、殺意に満ちた少女が立ちはだかる。一方、事情を知らずに車で待つマッキーの元に、男の影が…。薬で眠らされたマッキーが目を覚ますと、大切な仲間が惨い姿で転がっていた。自分たちは最初からハメられていた?『悪夢のエレベーター』のその後。怒涛&衝撃のラスト。



なんだか最近お疲れ気味。イライラ気味なやまるさん。



こんな時はスカッと、なーんにも考えずに木下半太さんを読むに限る。もうスピード感と無茶苦茶な展開でズバーンとやっちゃってください (◎´∀`)ノ



『悪夢のエレベーター』の続きかぁ…あの作品読んだの1年くらい前だから、正直ちょっと記憶がキツイ。キャラとか展開を何とか思い出しながら読んでみる。だがしかし歳のせいか、記憶は薄れ気味で…。
あぁ…前作の直後に読めば良かったさ… (;;;´Д`)



んまぁでも、本作だけでも十分に楽しめる。怒涛のバイオレンスの嵐。暴力反対。舞台はエレベーターをだいぶ飛び出しちゃってる。めちゃめちゃだ。



でもでも最後には伏線回収しつつ話をまとめちゃうのが木下さんの素敵なところ。
今回はバランス的にバイオレンスの比率が高めで、ビビりな僕はオエッてなってしまったけれど…



まぁ、最近のイライラが少しだけ解消されたかも (○゚ε゚○)


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