2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

amazon

無料ブログはココログ

 

     

 

« しょうせつ(26) 奈落のエレベーター 著:木下半太 | トップページ | あにめ(5) けものフレンズ »

2017年7月30日 (日)

しょうせつ(27) 疾風ロンド 著:東野圭吾



≪あらすじより≫

強力な生物兵器を雪山に埋めた。雪が解け、気温が上昇すれば散乱する仕組みだ。場所を知りたければ3億円を支払え―そう脅迫してきた犯人が事故死してしまった。上司から生物兵器の回収を命じられた研究員は、息子と共に、とあるスキー場に向かった。頼みの綱は目印のテディベア。だが予想外の出来事が、次々と彼等を襲う。ラスト1頁まで気が抜けない娯楽快作。




東野圭吾さん読むのめっちゃ久しぶりだぁ (○゚ε゚○)


この作品って確か実写化されていたような。



スキーやスノボに正直これっぽっちも興味が無い、相変わらずインドアくそ野郎なやまるさん。その時点で早速マイナス補正がかかってしまったわけだが…生物兵器発見のカギとなるテディベアの争奪戦はスピード感があり楽しかった。

なるほど、エンターテインメント性が高く、スルッと実写化できちゃう感じが僕の中での最近の東野圭吾さんのイメージと合致する。



恐ろしい生物兵器を巡る話にしてはちょっとノリが軽い感じがして、ざくざく読めてしまうが故に少し物足りないという、個人的にやや不満なポイントは正直あった。

だけど、今みたいに気持ちが疲れている時にサラサラっと読み切るにはうってつけの作品だったのでありました ヽ(´▽`)/

« しょうせつ(26) 奈落のエレベーター 著:木下半太 | トップページ | あにめ(5) けものフレンズ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/187904/71285388

この記事へのトラックバック一覧です: しょうせつ(27) 疾風ロンド 著:東野圭吾:

« しょうせつ(26) 奈落のエレベーター 著:木下半太 | トップページ | あにめ(5) けものフレンズ »