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2017年8月12日 (土)

しょうせつ(28) 将棋殺人事件 著:竹本健治



≪あらすじより≫

謎々を拾った者が、次第に心を病み、墓地で死体を掘り返す――六本木界隈である怪談が広まっていた。そんなとき静岡で大地震が発生、土砂崩れの中から二つの屍体が発見される。屍体と怪談との類似点に注目、調査を始めた天才少年棋士・牧場智久が到達する驚愕の真相とは? 書き下ろし短編「オセロ殺人事件」収録。



好奇心をくすぐりまくる煽り。
あらすじだけ見ると、あれ、将棋は?ってなってくるのだけど…読んでいくと将棋との奇妙な符合が多く、前回の囲碁殺人事件でも披露された強烈なウンチクの嵐(笑)も手伝って、やはり怪談よりも将棋メインの事件だという事を思い知らされる。



それにしても、情景描写のクセがすごいんじゃぁ (゚∇゚|||) 笑
前回もこんな感じだっけ?会話の無いシーンでは特に、詩的というか、独特な表現や例えをガンガンぶっこんでくる。今更だけど、やっぱり作家さんってすげえ w(゚o゚)w




囲碁や麻雀は好きなやまるさんだが、そういえば将棋は小学生の時に覚えたっきり、ほとんどやってない。

単純に下手くそだから、全然勝てないの。

とりあえず矢倉囲い。でも矢倉囲いをした後に、いったいどこへ指せばいいのか分からないし…テレビでプロの対局とかを見ても、歩を急に変なところに打つ(垂らす?)みたいなのも、さっぱり意味が分からない。先が一手も読めない。素人オブカリビアン。



うーむー (=゚ω゚=;)



たしなみとして、もうちょっと将棋も上手になりたいのだ…


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