カテゴリー「♪綾辻行人さん♪」の4件の記事

水車館の殺人 著:綾辻行人

古城を思わせる異形の建物「水車館」の主人は、過去の事故で顔面を傷つけ、常に仮面をかぶる。そして妻は幽閉同然の美少女。ここにうさんくさい客たちが集まった時点から、惨劇の幕が開く!
密室から男が消失したことと、一年前の奇怪な殺人とは、どう関連するか?
驚異の仕掛けをひそませた野心作。

こっsign03

これは…sign03

 

ビビビビビビッッッッthunderthunder

と来ましたわいhappy02

 

初読となる、綾辻行人さんの作品。

めっちゃ好みであるheart04設定やトリックやオチ、物語の組み立てや文章の雰囲気…どれを取っても好きだなぁ…shine愛読決定の作家さんなのであるflair

ちょっとヒントが丁寧だったのもあり、犯人やオチが分かり易かったのだが…取っ掛かりがあるおかげで、細かい部分までしっかりと思考を巡らせつつ楽しんで読めたので、終わってみれば大満足だったup

 

以上。新たにハマれそうな作家さんが登場し、テンションが上がる人生やまるでしたdog

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人形館の殺人 著:綾辻行人

亡父が残した京都の邸「人形館」に飛龍想一が移り住んだその時から、驚倒のドラマが開始した!邸には父の遺産というべき妖しき人形たちが陣取り、近所では通り魔殺人が続発する。やがて想一自身にも姿なき殺人者がしのび寄る!名探偵島田潔と謎の建築家中村青司との組合わせが生む館シリーズ最大の戦慄。

またしてもビビビビビthunderthunder

きてますねえupこういう、めっちゃ好みストライクの作品に出会うと心から嬉しくなるshine

今回も、伏線とかヒントがすごく丁寧だったので、犯人は早い段階で分かってしまったのだが…でも、最終章にもうひと捻りあったので、終わってみれば大満足happy02

館シリーズ素敵ですhouseshine

 

以上。子供の時以来久々に、昔ながらの『いちごミルクキャンディ』を買ったので、いまその懐かしの甘さに感動しながら食べまくっている人生やまるでしたdog

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殺人方程式 著:綾辻行人

 首が、ない!? ──警視庁刑事・明日香井叶は絶句した。
 教団ビルで”お籠もり”の儀式中だった「御玉神照命会」教主・貴伝名剛三が、なぜか別の建物の屋上で死んでいたのだ。しかも、頭部と左腕を切断されて! なぜ犯人は死体を切断したのか? 叶の双子の兄・響が怪事件の謎に挑む。

さあ、綾辻さんであるshine

ストーリーの進み具合のペースや、文章の読みやすさは、相変わらず僕の好みな感じに仕上がっているnoteとっかかりを見つけ、ある程度の仮説を立てながら、それを修正しつつ読んでいく…そういう作業が脳内で出来る推理小説は、読んでて楽しいcat

ただ今回はトリックが…

大まかには僕にも解ったのだが、細部まで正解するとなると…

解る人がかなり限定されてくるかもcoldsweats01少なくとも僕には、この作品に限っては完璧に当てる能力はそもそも備わっていなかったdowndown

うーん、残念でありますsad

 

以上。今日はマンガ喫茶にて5時間27分の時を過ごした、人生やまるでしたdog

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十角館の殺人 著:綾辻行人

半年前、凄惨な四重殺人の起きた九州の孤島に、大学ミステリ研究会の七人が訪れる。島に建つ奇妙な建物「十角館」で彼らを待ち受けていた、恐るべき連続殺人の罠。生き残るのは誰か?犯人は誰なのか?
鮮烈なトリックとどんでん返しで推理ファンを唸らせた新鋭のデビュー作品。

館シリーズは、いつも非常に楽しませてくれる、いわば鉄板なので、もうメッチャ期待して読んだのだが…

 

想像超えてたupup

 

いくつかの殺人が起きる。当然容疑者はどんどん減っていくのに、いくら考えても、僕はどうしても犯人が特定できない…

そして敢え無く発表された真相は、僕の拙い推理の範疇を大きく越えるものであり…

すっきりするほどの惨敗sign03

答えを見てから遡ると、なるほどという伏線も張られていて、どんでん返しにも納得だった。

これは、今まで読んだ数々の作品の中でもかなり上位にランキングされる、名作であるとズバリ言い切る僕なのであったhappy02

 

以上。これまで随分たくさんの推理小説を読んできたので、今度やまる的ランキングでも作ってみようかなと企む、人生やまるでしたdog

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