謎だらけの人生(1)ドラミの謎。
謎だらけの人生 第1場 ドラミさんの謎
昨日で小説も一区切り。早速、新しい小説を読み始めたいところではありましたが、今日は非常に忙しく、夕方くらいから脳の回転が止まってしまったので…読書は明日の楽しみにとっておきます。
さて本日は、僕が昔から疑問に思っている事の一つを、書いてみたいと思います。
この記事をご覧の皆様は、「ドラえもん」を知ってますか?知ってますよね。誰でも一度は、あのマンガを見て「こんなこといいな、できたらいいな」と夢をふくらませた経験があるハズ。今では夢の無い大人になってしまった僕も例外ではなく、少年時代は勉強机の引き出しに、いつタイムマシンが来てもいいようにスペースを空けてました。でも彼は来なかった…。
って事は、ドラえもんは開発されてないのでは…だってもし未来にドラえもんが存在するなら、とっくにタイムマシンでバシバシ現れてるハズだし…。
という真理にたどりついたのは中学生の時。
あ、でも歴史が変わらないように、過去への行き来は制限されてるのかも…。ハッ!そうか、タイムパトロールの奴らが…
という愚かな妄想にたどりついたのは高校生の時でした。
そもそも、「なぜ機械なのにドラ焼きが好物なのか?」 「どこでもドアは科学の力を超え過ぎているのではないか?」 「ひみつ道具なのにあまり秘密にされていない」
など、さまざまな謎を感じた事もありました。しかしやはり、夢とロマン溢れるマンガなので、この件は不問とし、いつも楽しく読ませてもらってました。アニメも大好きです。
そんな僕ですが、何故か一つだけ、いまだに釈然としない、消化できてない疑問があるんです。それはドラえもんの妹、ドラミちゃんについて。
何故ドラミちゃんはドラえもんを兄と呼ぶのか?
ドラえもんとドラミちゃんが、同じ工場で唯一作られた兄弟機、いわば一号機と二号機なんならまだ分かるんですが…確か僕が幼い時の記憶によると、ドラえもんはベルトコンベアみたいな設備のある工場で大量生産されていた中の一体だったような気がします。ではドラミちゃんにとっては、その全てのネコ型ロボットが「兄」であるのでしょうか?未来の工場なら、その規模は半端ではないだろうから…未来の街は兄だらけ?石を投げたらお兄ちゃんに命中。またそんなドラミちゃんだって例外ではなく、工場で生産されたのだって一体だけではないハズ。という事は…未来の街は、兄、妹、兄、妹、兄……
まぁ、マンガだからいいのか。
何故僕はこんなヒネくれた疑問を持ち続けていたんでしょうか。文章にしてみると、改めて自分がちっぽけに思えてきます。そう、子供たちに夢を与える事のできるドラえもんってすごい!すごいんです彼は。僕のこのアホみたいな疑問は、今日限り忘れることにします。次回からはもっと純粋な気持ちで、ドラえもんに接していきたいと思います☆
…つい先日、「ドラえもん・のび太のふしぎ風使い」のDVDをレンタルして見たんですけど…めちゃめちゃ感動して、この歳になって大泣きしてしまいました。なんだかんだ言っても、やっぱりドラえもんが好きなんです。
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