カテゴリー「謎」の4件の記事

謎だらけの人生(1)ドラミの謎。

謎だらけの人生 第1場 ドラミさんの謎

昨日で小説も一区切り。早速、新しい小説を読み始めたいところではありましたが、今日は非常に忙しく、夕方くらいから脳の回転が止まってしまったので…読書は明日の楽しみにとっておきます。

さて本日は、僕が昔から疑問に思っている事の一つを、書いてみたいと思います。

この記事をご覧の皆様は、「ドラえもん」を知ってますか?知ってますよね。誰でも一度は、あのマンガを見て「こんなこといいな、できたらいいな」と夢をふくらませた経験があるハズ。今では夢の無い大人になってしまった僕も例外ではなく、少年時代は勉強机の引き出しに、いつタイムマシンが来てもいいようにスペースを空けてました。でも彼は来なかった…。

って事は、ドラえもんは開発されてないのでは…だってもし未来にドラえもんが存在するなら、とっくにタイムマシンでバシバシ現れてるハズだし…。

という真理にたどりついたのは中学生の時。

あ、でも歴史が変わらないように、過去への行き来は制限されてるのかも…。ハッ!そうか、タイムパトロールの奴らが…

という愚かな妄想にたどりついたのは高校生の時でした。

そもそも、「なぜ機械なのにドラ焼きが好物なのか」 「どこでもドアは科学の力を超え過ぎているのではないか?」 「ひみつ道具なのにあまり秘密にされていない

など、さまざまな謎を感じた事もありました。しかしやはり、夢とロマン溢れるマンガなので、この件は不問とし、いつも楽しく読ませてもらってました。アニメも大好きです。

そんな僕ですが、何故か一つだけ、いまだに釈然としない、消化できてない疑問があるんです。それはドラえもんの妹、ドラミちゃんについて。

何故ドラミちゃんはドラえもんを兄と呼ぶのか?

ドラえもんとドラミちゃんが、同じ工場で唯一作られた兄弟機、いわば一号機と二号機なんならまだ分かるんですが…確か僕が幼い時の記憶によると、ドラえもんはベルトコンベアみたいな設備のある工場で大量生産されていた中の一体だったような気がします。ではドラミちゃんにとっては、その全てのネコ型ロボットが「兄」であるのでしょうか?未来の工場なら、その規模は半端ではないだろうから…未来の街は兄だらけ?石を投げたらお兄ちゃんに命中。またそんなドラミちゃんだって例外ではなく、工場で生産されたのだって一体だけではないハズ。という事は…未来の街は、兄、妹、兄、妹、兄……

まぁ、マンガだからいいのか。

何故僕はこんなヒネくれた疑問を持ち続けていたんでしょうか。文章にしてみると、改めて自分がちっぽけに思えてきます。そう、子供たちに夢を与える事のできるドラえもんってすごい!すごいんです彼は。僕のこのアホみたいな疑問は、今日限り忘れることにします。次回からはもっと純粋な気持ちで、ドラえもんに接していきたいと思います☆

…つい先日、「ドラえもん・のび太のふしぎ風使い」のDVDをレンタルして見たんですけど…めちゃめちゃ感動して、この歳になって大泣きしてしまいました。なんだかんだ言っても、やっぱりドラえもんが好きなんです。

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謎だらけの人生(2)イノシシの謎

謎だらけの人生 第2場 イノシシの謎

皆様、新年明けましておめでとうございます。正月はいかがお過ごしでしょうか?本年もぜひ、人生やまるとこのブログをよろしくお願い致します。

さて、今年はイノシシの年であるらしい。今回触れていきたい「謎」には、このイノシシという生命体が深く関係している。

あれは…4年ほど前だっただろうか。仕事上、車を運転する事が多かった僕はその日、山道を運転していた。山越えである。道は狭く、曲がりくねっていた。転落しては困るので、いつも以上に慎重な運転になる。

山道イヤだな…早く終わんないかな…

と思いながら、ふと左の山側を見ると…

な、何だアレは!!

僕の視界に、見た事もない生物が!本当にビックリした。大きさは子犬ぐらいで、全身が白いが、犬や猫とは何か違う。そんな物体が、僕の車に並走しているのだ。

そして数秒すると、その物体は道を外れ、山の中に姿を消した…。

その日は一日中、非常に興奮していた。正直、世紀の大発見だと思ったのだ。新種の動物か…そうでなければ、妖精か、妖怪か…。

だが、残念ながら一瞬の事だったので、写真も何も撮っていない。目撃者も僕のみである。誰かに言ったところで、ただの戯言として処理されるのがオチであっただろう。まさかその場で山狩りを決行するわけにもいかない。そもそも仕事中である。

そこで考えた。あの生物は、僕の心の中だけに秘めておこうと…。名前も、自分で決めた。名付けて、小型オッコトヌシである。オッコトヌシとは、宮崎アニメの名作「もののけ姫」に登場する、巨大な老イノシシである。奴も白い。そう、僕はもののけ姫が、宮崎アニメの中で一番好きなのである。

なぜイノシシの名前を使ったのかというと、その物体、思い返せば形はイノシシに似ていたような気がしたから…。

そして月日は流れ…あの日の小型オッコトヌシとの衝撃的な出会いも、僕の記憶の奥底にすっかり封印されてしまっていた。秘める、というよりは、もはや忘れていた。

だが、今年はイノシシ年、という事もあり、テレビや雑誌、年賀状などでイノシシを目にする機会が何度かあった。とある雑誌に、おかしなイラストがあった。それは…白いイノシシ

なんだろうこれは…最近は白いイノシシがいるのか?友人に聞いてみた。

「この白いイノシシみたいなのって何?」

すると…

「うりぼう」

という答えが返ってきた。

「うりぼうって何?」

と聞くと、

「イノシシの子供やん」

と当たり前のように言い放たれてしまった。

…何それ??

そんな日本語、初めて聞いた…。イノシシの子供って白いのか?てゆうか何故に「うりぼう」?イノシシのイの字も入ってない。「いのぼう」とかならまだわかるのだが。

こんな動物、というか固有名詞が存在する事、それにこれがイノシシの子である事は…みんなが周知の事実なのだろうか?そんなにメジャーなのか?知らないのは僕だけなのか…?

…ハッ!!

もしや、あの日に発見した「小型オッコトヌシ」って…その「うりぼう」とかいう動物だったのでは…だって、そもそもイノシシに似てたからオッコトヌシって名付けたわけだし…じゃあ…あの日の感動と興奮は…。

…まぁ、そんなしょうもない話なんですが…。でも、でも僕が知る限り、うりぼうってテレビとかでは一度も見たことが無いんです。だから僕もその存在すら知らなかったわけで…。あ、もしかしてあの動物って、超レアだったりしますか?イリオモテヤマネコ並に…。それなら僕も、少しは自慢できるんですがねぇ…。

by 人生やまる

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謎だらけの人生(3)携帯電話の謎

謎だらけの人生 第3場 携帯電話の謎

謎、というよりは「怒り」に近いのかもしれない。テーマは「携帯電話」。生活には欠かせないアイテムであり、もちろん僕も持っている。今の時代、これが無いと、たかが待ち合わせの一つもままならない。今回は、こんな便利な携帯電話にまつわる謎である。まぁいつもどおり、くだらない事ではあるが…。

ケース1。某ファーストフード店にて。

僕は友人とハンバーガーを食べていた。ハンバーガーは美味しい。ウムウム。モッシャモッシャ。

ふと、後ろの席の客、若い女の子二人組の会話が聞こえてきた。

A:「私、ケイタイ新しいの買ったがって」

B:「へえー。何にしたが?」

A:「503」

…土佐弁が混じって分かりにくいかもしれないが、要は「新しい携帯を買った」という話だ。この会話を聞いて思った事。

503って何?普通ケイタイ何って聞かれたら、ドコモとかauとかソフトバンクとかって答えるんじゃないの?)

という疑問。まぁ、ほどなくしてそれが、機種の型番であるという事を知るのだが。

注意:うろ覚えの為、機種の番号は適当に書いている。こんな機種は無いのかも。

ケース2。某スナックにて。

酒を飲んでいると、隣にいた店の女の子がケイタイを触りだした。どうやらメールを打っている様子。

その時、僕は質問した。

僕:「そのケイタイって、どこのやつ?」

女:「これはねぇ、903」

僕:「…あぁ、そう…。」

ここで思った事。

(903って…。「どこのやつ?」って聞いてるんだから、ドコモとかauとか言えよ!ってゆうか、そもそも接客中にメールすんなよ!!

ケース3。携帯ショップにて。

ボーダフォンを使っていた僕は、そろそろ機種変更をしようと、近所のソフトバンクショップへ足を運んだ。どれにしようか迷ったあげく、ちょうど発売したばかりの機種があったので、その中から赤い色のやつを選んで、店員に告げる。

店員:「在庫を切らしておりますので、数日お待ちいただく事になります」

僕は携帯電話にかなり疎いので、その後も色々な質問を投げかけたのだが…返って来る答えが専門的で、結局さっぱり理解できぬまま退散した。

数日後。再び携帯ショップに訪れた僕は、早速言った。

僕:「携帯の機種変更を頼んでいた者ですが」

店員:「お客様のお名前は?」

僕:「○○といいます。携帯は、なんか赤いヤツです

店員:「少々お待ちください」

……

少し待たされる。奥の机に、いくつも紙袋があり、店員はその一つ一つを探っている。たくさんの予約の中から、僕のを探している様子。

見つからないようで、一旦戻ってきた。

店員;「すいません。○○様でよろしかったですね。910SHをご予約の」

僕:「なんか赤いヤツです

また店員は探しに行った

……

また戻ってきた。

店員:「すいません。910SHでよろしかったですね?」

僕:「機種の番号とか知りません!なんか赤いヤツです!

その後、無事に機種変更は完了したのだが…店員はムッとした表情になり、まるで探すのに苦労したのは、僕が型番を知らなかったせいだと言わんばかりの態度だった。

僕は問いたい。

携帯の型番って、覚えてて当たり前なのか?ただ数字が並んでるだけなのに…そんなに覚えやすいか?

当然、僕は今の自身の携帯の型番を覚えていないので、今まさに携帯の側面を見ながらブログを書きました。たぶん明日にはこの番号も忘れているでしょう。

まぁ、それでいいんです。誰かに「その携帯って、どこのヤツ?」って聞かれたら「ソフトバンク」って答えますので…。

それにしても…あの携帯ショップは、本当に嫌な感じでございました。

by 人生やまる

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謎だらけの人生(4)携帯電話の謎・その2

ハッピーニューイヤー!!

って欧米か(/ロ゜)/

というわけで、冒頭から某芸人さんのネタをパクリながらの新年スタートとなる。

さて人生やまる。年末年始は実にのんびりしたものだ。大晦日から年越しにかけては、友人宅で麻雀。21時間ほど打ち続け、それから家に帰ってからは、絵に書いたような寝正月である。ぐうたら、というのは、まさしくこの状態のことを指すのだろう。

おかげで、心も穏やかに…

と思いきや…

 

コラァーーー!!!!!

 

ブチ切れである。

だって、この携帯電話の野郎が…本当に、謎過ぎるんだもん!

以前から、なんだか電池の減りが早いとは思っていた。最近は、更にそれに拍車がかかり、20分くらい通話してると、早くも電池が切れる。家で満タンに充電してるのに。そして…年末あたりから、更に更に状態が悪化した。

ちょっとコンビニに出かけると、出先で電話が。

『もしもし…』

『あら?もしもぉし』

電源切れてる…。

最近は、いつのまにか、電池切れの警告を通り越して、いきなり電源が叩っ切れる。第一、まだ電池切れてないはずなのに…。んで、再び電源を入れてかけ直すと、2秒くらい通話したら、また切れる。何度も言うが、さっきまで充電してたのだ。それの繰り返し。結局、家に帰って充電器に刺したままじゃないと、正常に作動しない。

常にこうなるのなら、僕の携帯の故障かとも思うが…不思議なことに、同じ携帯会社のものの、しかも通話料が無料になるプランを使っている相手と話す場合のみ、こんな事になる。

おかしくないですか??

今の携帯は使い始めてちょうど一年。まだまだ使ってやろうと思っているのに…。一説によると、家電製品などは、ある程度の期間が経つと壊れるように作られているらしい。理由は、新しいものを買い直させるため…。これが真であるかは分からない。そんなのは僕の知ったことではないが…この携帯の不調になんだか陰謀めいたものを感じるのは、僕だけだろうか。

新しいの買おうとしても…なんか、たかが携帯電話が7万円とか平気でするし…。

今の携帯、一年間使ってきて、一度も触ってない機能だってたくさんある。説明書は買ったその日に捨てたから、これら未使用の機能を使うことも、この先きっと無いだろう。そして今現在、特に不自由も感じていない。

通話とメール、それにウェブ。あとはせいぜい…カメラぐらいか。それ以外の機能に、一体どんな意味があるのか、まったく疑問だらけである。なんか携帯で音楽聴いてる人とかいるけれど…わざわざ携帯で聴く必要あるんだろうか。いざ電話かかってきたときに、電池なくなってる、なんてこと、ないのだろうか?ただ言えることは、そういった機能が、携帯電話の単価上昇の言い訳理由として、大きく貢献している、ということだろう。

とまぁ、謎っていうか、不満と怒りだらけの更新となってしまった。どうか気分を害さないでいただきたい。まとめとしては…携帯にゲームやら音楽やら過剰な機能は必要ない。もっとシンプルで機能的、そして安価、丈夫で長持ち。そんな、僕が求める携帯は、どんどん遠のいている…。それが悲しい。

複雑なものほど、金がかかり、壊れやすい。

あなたのその携帯、本当に使いこなせてますか?求めてますか??

by 人生やまる

 

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