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カテゴリー「あにめ」の10件の記事

2018年5月 9日 (水)

あにめ(10) 青の祓魔師 京都不浄王篇



好きなのさ、青の祓魔師 ヽ(´▽`)/


もともと好きなのさ。でも漫画は読んでないので、アニメ待ち。


待って待って、待ちまくって、やっと見れました、京都不浄王篇!



とりあえず言わせておくれ…



イズモちゃん可愛い過ぎるっっっ!!! ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ


いや、ツンデレも、マロマユも、別に特別好きってわけじゃないつもりだったんだけど…

何で?合わせ技一本?何で~こんな~に~カワイイのかよぉ ((w´ω`w))



テンションがおかしくなってしまったので、深呼吸しつつ…
今回は京都でのエピソードという事もあり、スグロ君の見せ場が多く用意されている、っていうかほぼ主役である。剣やら錫杖振り回して戦うタイプでない故に、見た目に反して地味なイメージがあった彼。しかし今回はとてもイイ!お父ちゃんもすごくイイ!男やで!



そして燐は相変わらずイイ奴!でも今回は…



焦らしてくれるやないのぉ~ (;;;´Д`)



内容が濃く、ハラハラドキドキもあり、感動もあり、大満足だったのだけど…十数話というコンパクトな仕上がりだったので…やっぱりちょっと物足りないかも。


早く次のエピソードが配信されますように (◎´∀`)ノ

2018年3月11日 (日)

あにめ(9) 宝石の国




その昔、本作の漫画に出会った時にも駆け巡った、強烈な不思議感がアニメ版にもしっかりと表現されている。


決して決して含みも悪意も無く言うのだけど、女性漫画家にしか描けない、独特な世界観とテンポが色濃い。ように感じる~ (;;;´Д`)

どこかユルいのに繊細で、儚い…。
月人が来る音の演出が入るたびに、宝石の皆を応援する気持ちよりも、諦めのような気持ちが勝ってしまい…毎度切ないテンションになってしまう (´・ω・`)ショボーン



そんな気分を吹き飛ばしてくれるボルツ君はカッコイイよね!

でも、お願いだから壊れませんように…連れ去られませんように…



いつも癒しを与えてくれるダイヤモンド君は、うーん、カワイイ~!

でも、お願いだから壊れませんように…連れ去られませんように…



いちいち切ないぜ!!! ヾ(.;.;゚Д゚)ノ



フォス君は、キャラ的に好きになれないなぁ…トラブルメーカーというか、やっちゃう感が強過ぎて。やっぱり、何か大きい事をやったり吐いたりする際には、それに見合った能力が必要だなって心から思った。

キャラ変後は、その能力も備わって、ちょっと素敵になったフォス君。



でもその代償が大きい…



切なさやら脱力感に支配されながら、続編を待つっす…



2018年1月18日 (木)

あにめ(8) PSYCHO-PASS サイコパス





ひそかに!




年末年始!!




ハマったーーー!!! ヽ(´▽`)/




入りは、リボーンの人の絵が気になって見た、程度だったのだけど…年末からガッツリのめり込んで、気付けば2期まで見倒しても興奮冷めやらず。

とりあえずキャラについての最終の感想を言うと、宜野座さん(←漢字合ってる?)がカッコ良かったなぁ…順風満帆ではなかったので気の毒ではあったけれど、失敗も弱さも辛い経験も含めて、キャラとしての魅力は一番だと思う宜野座さん。


そして何よりこのアニメ、ストーリーがイイ (゚▽゚*)

シビュラシステムを軸として、めちゃめちゃ作り込まれた近未来の世界観。そしてそれだけでは飽き足らず、今度はその新しい未来への問題提起を行い、そこに風穴を開けて、ぶっ壊そうとする…。もう見どころ満載すぎてヨダレ出る。


そういう意味では、ジャンルは全く違うけれど、僕の中で貴志祐介さんの小説【新世界より】を彷彿とさせた。




まだ今年始まったばかりだけど…このままサイコパスが今年のやまるさん的ベストヒットアニメに輝きそうな気がするぜい… c(>ω<)ゞ



2017年12月28日 (木)

あにめ(7) 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ



やっぱりガンダムが大好きなやまるさんなのであった。こないだ見たビルドファイターズとは対極とも言えるオルフェンズ。っていうか、これまでのガンダムとは一線を画す、なんて言うか、攻めてる Σ(゚□゚(゚□゚*)



まさしく漢(オトコ)のガンダム。デザインも戦い方も武骨かつ武骨なバルバトスに始まり、スジがどうとか盃がどうとか…とにかく男の生き様みたいなものが凝縮されている。

やまるさんも男の子なので、必死に生き抜く彼らを見ていると心を打ち振るわされる、男として込み上げてくるものがある (`ε´)



カッコイイし、感情移入して彼らを心から応援するがゆえ、どうしてもツライのが…



中盤から終盤にかけての悲し過ぎる展開である↓↓



ネタバレっぽくなったら申し訳ないのだけど…とにかく死亡フラグがバンバン立ち、そしてそのほとんどが…



終盤はマジでずっと泣きっぱなしだった僕なのであった。あんまりだ…そりゃああんまりだ 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



鉄華団、みんな大好き!



マクギリスもガエリオも好き!



イオク様キライ!もはや笑えないよアンタ…



ジュリエッタもっとキライ!なんか最初から最後まで、ずっとズレてるよ…




うぅぅぅ… 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



次は何か、楽しい感じのアニメを見ようかな…


2017年9月30日 (土)

あにめ(6) 東京喰種



以前にマンガ読んで、度肝を抜かれた東京喰種。刊行中のreも、やっぱり面白い東京喰種。


そしてやっと(っていうか今更)待望のアニメに辿り着いたやまるさんなのであった。



とりあえず主題歌カッコイイ~何これこのアニメの為にあつらえたのですか? ヽ(´▽`)/



人間が正義、喰種が悪、という単純な構造ではなく、見てて考えさせられる事の多いストーリー。テーマは重く、根は深く、そして狭間で苦しむカネキくん。壊れてるけど繊細な精神描写は美しさすら感じさせるような…


それらの表現も、そして赫子(←漢字合ってる?)を使った白熱バトルも、映像化によりさらに魅力的になっている。これは絶対見ておくべきアニメかと。うんうん ( ´・ω・`)



ただし一つだけツライ点が…



基本的に失われていくものの多い物語なのだ。reはその傾向がもっと顕著になる。
大怪我をしたり、仲間を失ったり、精神がおかしくなってしまったり…


調子悪い時に見ると、結構病んでしまう僕なのであった (;ω;)
そもそもゴハンが美味しく食べられないなんて、気の毒すぎるっ!



それはさておき、最後にひとつだけ…


西尾錦がカッコ良すぎる!!!


相当イカれている月山との闘いで見せたあの根性!熱さ!命懸けで人を守ろうとする強い気持ち!愛!同じ男として、激しく込み上げてくるものがあった。




人間と喰種、最終的に平和的な道に辿り着けますように…


2017年8月11日 (金)

あにめ(5) けものフレンズ



少し前に何だか結構話題になっていた、けものフレンズ。この度やっと巡り合う事ができました。予備知識なし。いざいざ。



正直、絵がちょっと苦手なタイプのやつだ (;;;´Д`)
でも12話ぐらいなら、例え期待と違っていたとしても最後まで見る。というか最後でナイスなどんでん返しがあるかもしんないし。
というポジティブな精神でガンガン見るのだ。



みゃみゃみゃみゃみゃー!!



うわー、セルリアンだー!逃げろ!



………




うーん、ほのぼの (*´ェ`*)




フレンズ萌え、そしてこの溢れるほのぼの感が、この作品のヒットの理由なんだろうか。
そうなると、ちょっとやまるさんの好みからは離れていってしまうところ。
あるいは、のんびりしたストーリーの中に、何か壮大な裏テーマが隠されているのだろうか。
とりあえず最終話まで見たが、特にそのテの要素には気付けなかった。



ろくでもない人間の僕だが、動物は大好きなので、ところどころに動物園飼育員さんの解説が入っていたのはちょっと嬉しかった。

最近すさみ倒していた僕の愚かな心が、少しだけ癒された気がする。


2017年6月 7日 (水)

あにめ(4) BTOOOM!



バトルロイヤルとか爆弾とか、想像したら本当に怖い。怖過ぎる。
これは完全にアニメ!これは完全にフィクション!としっかり割り切って見ないと、最後まで持たないよ o(;△;)o



とりあえず登場人物の名前がフザケ気味なのはさておき(←これもフィクション感をより高めるため?)、爆弾と一口に言っても色んなタイプの物があり、知略と機転でそれらを使いこなす様々な戦い方が、素直にカッコよかった。



ただただ爆破しまくるボンバーマンではなく、主要キャラのそれぞれの、ここに至るまでの過去が徐々に明らかになっていくくだりも多いので…ついつい感情移入してしまう。

極限状態に置かれた人々の心の変化も様々で、見ていて気の毒になってしまったりもするのだが、そりゃあこんな状況になったら人間、正常ではいられない。
頑張れ平さん!粘れ、生き抜け、平さん!




そんなわけで、全12話のアニメは非常に楽しく見せてもらったのだけど…



話、途中で終わっちゃってるんじゃん Σ( ̄ロ ̄lll)



どうも近年目にしたアニメにはこの方式が多い。マンガが旬なうちにガンガンアニメ化!みたいなのは、まぁ分かるのだけど…
できればキッチリ最後まで、アニメ見たいなり (;ω;)



っていうか、BTOOOMってもしかして今も連載してるんだろうか?



マンガ喫茶へ急げ、やまるさん ヽ(´▽`)/



2017年5月23日 (火)

あにめ(3) 終わりのセラフ




絵がイイカンジだったし、面白いという噂もあったので前々から気になっていた終わりのセラフ (◎´∀`)ノ

いざ見出したら止まらない…アニメ好きの血が騒いで、ついつい睡眠時間を削ってしまう…うー、眠いナリ (-.-)zZ



印象としては、吸血鬼や鬼、天使など、なんかファンタジー要素モリモリで若干渋滞してるかなと。そして吸血鬼と人間との力の差が開き過ぎていて、ちょっと救いが無い感じが続くのがツライ…。


優くん命令無視→雑魚を倒す→貴族登場してボコられる→優くん精神世界へ→優くん暴走



の流れが繰り返される感じにも、ややゲンナリ ┐(´-`)┌
物語が進む中で、もう少し精神的に成長してほしかった思いがグツグツ。我が強すぎる系の主人公は苦手だぁ~



ミカくんはカッコイイが、設定がなかなか気の毒だ。できれば最終的に一番幸せになってほしいミカくんなのである。彼は救われたんだろうか…機会があればマンガのほうもチェックしてみたいところである。



武器やバトルシーンのカッコよさは、さすが最近のアニメだと感じたが、思っていた感じとは違うテイストだったため、イマイチ入り込めず…。どうやら作品を見る前から知らず知らずハードルを上げ過ぎていたみたいだ。反省。

2017年5月11日 (木)

あにめ(2) ガンダムビルドファイターズ トライ



いくつになっても、ガンダムが大好きなやまるさん。

とはいえ、テーマが重たい作品をずっと見ていると、少々気が滅入る時がある。軍やら戦争、生死の話になってくると…純粋な少年(笑)やまるさんは、若干へこんでしまうのだ↓↓




そんな時に最高なのが、このビルドファイターズなのである!




ガンプラが動くっ!んなアホな!


ドムの中にモビルスーツが!さっきまでドムっぽく動いていたのに!


まさかのガンプラとシンクロ!なんか割に合わない気がする!


トライオーーーンスリー!スーパーロボットやないかーい!




もうなんか、理屈抜きで楽しいっ ヽ(´▽`)/

トライオンスリーとか超ウケる。あの配色、ロケットパンチ。ダブルゼータと言ってくれなければ原型が…あっ、ハイメガ撃った。ダブルゼータだ。


スポーツの試合のような感覚なので、とてもライトな気持ちで見られる。命を落としたりしない。(若干1名、不安な少年もいるが)

僕は器用じゃないのでプラモデルとかは作れないのだが、既存のモビルスーツを遊び心いっぱいで改造して戦わせるという、お祭りのようなこのアニメを見ていると、ちょっとガンプラビルダーに憧れてしまう♪
プラフスキー粒子とか難しいかもしれないが、いつかは技術が進んで、ガンプラバトルに近い娯楽が実現できればいいなぁ…


前作もすごく楽しかった。ウイングガンダムフェニーチェが最高にカッコよかったし。
今回はガンプラ学園のソレスタルスフィアのモビルスーツが、どれもイイ感じだ~ ( ̄▽ ̄)



それにしても、ホシノ先輩とギャン子ちゃんが可愛いわぁ…



よーし、何か元気が出てきたぞ!
やっぱりガンダムって楽しい、そんな風に思う、人生やまる(36)なのであった。 (○゚ε゚○)

2017年2月 1日 (水)

あにめ(1) 文豪ストレイドッグス

去年の夏に、念願のタブレットをゲットしたやまるさん。

これを機に、前々から気になっていたアニメ、文豪ストレイドッグスを見てみたところ…



超超超ハマり ヽ(´▽`)/



何コレ面白すぎだろ。タブレットに穴が開くほど凝視しちゃったわ。
実際の文豪の名前を拝借しキャラ化、異能力の名前には作品名を引っ掛けてくる。設定の時点で何だか凄い事になってるぞ ∑(=゚ω゚=;)


オシャレ髪型主人公の敦くんは部分虎化を習得したらメッチャ強くなったので素敵だ。どう見ても死んじゃうレベルの出血しても、虎の生命力(←ちょっと根拠が薄い気もするが)で、ムクムク立ちあがって戦うのだ。

ライバルの芥川も素敵だ。羅生門からの派生技がどれもカッコ良くて、そして爆裂に強い。最初は只の殺戮マシンキャラだったが、繊細な部分やコンプレックスも徐々に見えてきて、とにかく応援したくなる。

他にも素敵なキャラがわんさか登場するのだが、そんな中でやまるさん1番のお気に入りキャラは、何と言っても…


国木田さんなのであった o(*^▽^*)o


理想主義で真面目で口うるさい、委員長のような彼は、いつも太宰さんや敦に振り回されてイライラして怒鳴ってばかりなのだが…とにかく仲間思いで、最もアツイ男なのだ!


俺の理想をなめるなよ!!


ううん、カッコイイ。このセリフを聞きたいがために、第7話を何度見たことか。
シーズン2では出番がやや少ないので、この点が少々不満だ。中也くんにポジションを奪われてしまった感がある。太宰さんの横は、いつも大人気だ。


シーズン3を待ち焦がれる男、ここにあり。








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