カテゴリー「人生劇場」の31件の記事

金田一君、コナン君、行ってきます

初めまして。ブログ初挑戦の人生やまるです。

今日は、このブログを始めることになったキッカケをお話ししたいと思います。

数日前のある日。マンガ大好きな僕は近所の古本屋さんへ…。仕事帰りのささやかな楽しみ、そう、マンガの立ち読み。

ところが…

「ジョジョの奇妙な冒険19巻が売れて無くなっている…」

何という不幸。こないだはあったじゃないか。さっさと読んどくべきだった…。

とぼとぼと古本屋を後にしようとした、その時…

入り口の「オススメ小説コーナー」で何故か足が止まった。

無意識に手に取った一冊の小説。タイトルは「奥様はネットワーカ」作者は「森博嗣」

とある。

恥ずかしい話、活字だらけの小説なんて面倒で、今まで読んだ事もない。森博嗣って

誰だろう…。

何故その本を手にとってしまったのかは、謎。いまだに謎。あらすじを見ると、どうやら

推理小説のようだった。

もしかしたら、「この本を読みなさい」という何者かのお告げ、だったりするのか…

いやいや、そんなハズはない。と自分に言い聞かせ…

レジへ。

買ってしまった…。何故か、これを読もう、と思った。

例の金田一君やコナン君のアレよりも難しいんだろうか…

ちょうど知人の勧めでブログを始めようとしていたので、出会った小説との日々を

更新していきたいと思います。二冊目、三冊目と、飽きずに読んでいけたらいいのですが…。まぁ凝り性なので大丈夫かと思いますが(^ー^)

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小市民の人生劇場(1)有馬記念!

小市民の人生劇場 第1場 有馬記念!

12月24日(日)といえば…そう、競馬ファン待望の

有馬記念!!

今年の有馬記念は、ファンならずとも、注目であろう。なぜなら、あの超有名馬ディープインパクトの引退レースとなるからだ。

人生やまるは競馬ファンである。だが競艇や競輪は一切やらない。なぜか?こんな言い方は失礼かもしれないが…競馬や競艇、競輪の「上に乗っている人」には全く興味が無いのだ。そしてボートや自転車にも興味は無い。だが馬は好きなのである。だから、競馬には応援する価値がある、と思っている。しかし…こんな僕だが、高校生の時に、あの有名騎手、武豊さんが我らが高知競馬場を訪れた時には、わざわざ自転車で駆け付け、お立ち台の最前列まで全力Bダッシュして必死に握手を求めたという事実は、付け足しておこう。

まぁそんなこんなで、最近は、競馬のインターネット投票を行っている。馬が好きなのは良いとして、やはりマネーが絡んでくると、必死にならざるを得ない。負け続けてしまうと、死活問題となるのだ。

しかしながら…残念な事に、競馬についてはあまり知識が無い。ほとんど素人である。たいした分析も無く、いつも最後は直感や愛着で賭ける馬を決めている。よって、このブログを見た方、決して僕の予想を参考にはしないでいただきたい。

さて今回は…一着から三着までを的中させる「三連単」で勝利をもぎとっていきたい。当たりにくいが、配当も大きい。年末、夜の街へ繰り出せるかどうかは、このレースにかかっている。

ファンの方に怒られてしまうだろうが…ディープインパクトは今回、出来れば一着は勘弁していただきたいと思っている。レースが荒れてくれれば、配当も大きくなる。とはいえ、ディープの今までの走りを見ると、まさに圧倒的勝利のオンパレードである。負ける要素なんてあるんだろうか…。

僕が予想の中心としたいのが、ドリームパスポートだ。これまでの出走レース全てで、三着以内に入賞している、とても安定した成績を残している馬である。前走のジャパンカップでは、ディープに次ぐ二着。今回こそは…頑張ってほしい。

それに注目したいのがダイワメジャー。G1レースをポンポンと二連勝し、そして今回の有馬記念に登場した。しかしこの馬は2000メートルまでのレースしか勝っていない。2500メートルの有馬記念で、どんなレースを見せるのか。

今回のメンバーの中で、個人的に最も好きなのがアドマイヤメインである。なぜ好きなのかというと、この馬が逃げ馬だからである。先頭に飛び出し、レース全体を引っ張っていき、最後にはどの馬にも前を走らせず逃げ切ってしまう…こんなレース展開が大好きなのだ。それだけに、この馬には思い入れがある。ただ…今回は相手も強豪ぞろい。ディープの「空を飛ぶ走り」を、どこまで押さえ付けられるのか…。最後の直線が他の競馬場より短い、中山競馬場で行われるレースなのが、唯一の救いだ。

そして、僕の中でおさえておきたいのが、スウィフトカレントである。だって、名前カッコイイではないか。あとはいわゆる直感である。素人はむしろ、こういう直感やひらめきに任せたほうが、良い結果がでるかもしれない。

以前はデルタブルースコスモバルクを信頼して、よく投票していたのだが…なぜか、僕が賭けた時は負けるという謎のジンクスが発生し続けたので、さすがに今回は外させていただこうと思う。あれ、でも、僕が賭けたら負けるという事は…僕が賭けなければ…。

ブログを書きながらも、色々な考えが頭をよぎってます。他にも有力馬はたくさんいるのだけど…やはり資金の事を考えると、ある程度、絞っていかないとダメですね。

当然ながら次回の更新では、この有馬記念の結果について触れていきたいと思います!もし当たったら…小説を山ほど買い込んでやる計画です!

by 人生やまる

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小市民の人生劇場(2)有馬無念…

小市民の人生劇場 第2場 有馬無念…

ペ~リ~エ~氏~!!

今回のレースは、この一言に尽きる…。完全ノーマークだったポップロックが2着に入賞した。おかげさまで、僕が買った馬券は全て…全て紙くずである。いや、インターネット投票なので、ペーパーレスだ。紙くずにすらならない。うん、実に無駄が無い

レース後に知った事なのだが、ポップロックに騎乗のペリエ騎手、過去に有馬記念を三勝もしている…。得意なレースで、馬の能力を充分に引き出せた、という事なのだろうか。そういえば前に、「大舞台での外国人騎手にはご用心」という教えを受けた事があった。もっと真剣に聞いとけば良かった…。

今回勉強になったのは、やはり騎手と馬は一体になって走っているという事。そりゃそうだ。馬だけでゴールしたのでは、ただの落馬事故である。乗っている人に興味無いなんて言わず、次回からは騎手についても勉強して、参考にしたいと思う。

それにしても1着にゴールしたのはやはりディープインパクト。なんと圧倒的なのか。やはり空を飛んだ。スイスイスイと前に出て、まったく危なげ無くゴールイン。恐ろしい強さ。本当に引退させていいのか?まあ、素晴らしい成績のまま引退する事で、ディープは伝説として語り継がれていくのだろう。

ダイワメジャードリームパスポートも、ディープには敵わなかったが、よく頑張ったと思う。歴史に「もしも」は無いし、競馬にも「もしも」は無いのだが…もしもこの二頭がポップロックより前に出てくれてれば…とつい思ってしまう。

とにかくこれで、「有馬記念当てて年末はパァッと街へ繰り出そう大作戦」は、完全に息の根を止められた事になる。いや、これでは僕がただの酒飲みのダメ人間みたいなので、一応補足しておくのだが…もし当たってくれれば、うちの姪っ子にクリスマスプレゼントを買ってあげようかと思っていたりもした。姪っ子は「ふたりはプリキュア」なるものが大好きという情報をつかんでいる。だからこれのグッズを……ただ僕にはこれが何なのか分からないのだが。プリキュアというのは、何かの役職みたいなものなのか?

話が逸れてしまいましたが…とにかくまぁ、有馬記念は惨敗という事です。個人的には残念でなりませんが…ディープのファンの方々には、大満足の結果に終わったと思います。ディープインパクト、それに武豊騎手。今年の競馬界も大いに盛り上げていただいて、ありがとうございました。

これに懲りずに、次回からのレースも頑張って当てていきたいと思います。もちろん、投資金額は、ほどほどに…ですよ。

by 人生やまる

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小市民の人生劇場(3)大晦日の小市民

小市民の人生劇場 第3場 大晦日の小市民

月日の流れは早いもので、2006年ももうすぐ終わろうとしている。今日は大晦日。みなさんはいかがお過ごしだろうか。

ちなみに僕は昨日の夜、飲み会だった。一年の締めくくり、という事もあって普段より飲み過ぎてしまい…フラフラになりながら帰宅した。その行動には謎もあり、最後にみんなでソバとカツ丼を食べてお腹いっぱいなのに…なぜか帰り道のコンビニでパンを購入している。まぁ記憶はしっかりしているのだが、やはり帰り着いたら緊張の糸が切れてしまい、強烈な眠気が襲ってきた。そして着替えもせずに就寝……

ふと気付くと昼前。一見、いつもと違いは無いのだが…自分と周りの状況を見ると、いくつか不思議な点があった。

不思議その1…着替えてないハズなのに、いつのまにか中途半端に服を脱いでいる。そのくせメガネは外してなかったので、圧迫されてフレームが曲がった。

不思議その2…起きてふと見ると、開封済みのパンが…しかも食べかけ。…えっ?俺??

不思議その3…なぜかマクラが縦になっていた。実はこれが一番不思議。自分じゃなくてマクラの向きが変わるなんて…

まぁこのように、いくつか納得のいかない点はあるものの、今日はなかなかに快適に目覚めることができた。今は、例のパンをかじりながら、パソコンに向かっている。

さて、今日の過ごし方だが…

じつはすでに決まっている。ズバリ!

K-1見ながら麻雀!!

である。もちろん、そのまま年を越す。年の終わりと始まりを股にかけた徹マンである。夢もロマンも無い男達なので、カウントダウンなども行わないのだが…やはり新年の初アガリは自分がゲットしたいと、皆考えているだろう。

さて素晴らしいこの計画にも、問題点はある。それは「ガキの使いとフィギュアスケート見たいけどK-1と時間がカブっている問題」である。どの番組にしたって、チャンネルをころころ変えながら中途半端に見るような番組ではない。

そこで思いつくのはやはりビデオ録画であろう。ビデオに録っておいて後でゆっくり見る。まあそれが通常である。ところが僕の場合、そうなるともう一つ、問題が急浮上する。それは…

「ビデオの録画予約の仕方が分からない問題」

である。僕は基本的に電化製品の説明書は読まない。めんどくさいから。それにしたって録画予約なんて、なんとなく分かりそうなものなのだが…前に何度か適当にやってみた時は、いずれも失敗している。才能が無いのだろうか。

唯一の救いなのが、赤いボタンを押すだけで、その瞬間から録画できる、いわゆる通常録画がある事だ。これなら僕でもできる。おそらく、猿にでもできる。だがしかし…

K-1が始まる6時にはすでに友人宅に到着せねばならない。対して「ガキの使い」と「フィギュアスケート」は9時から…どちらか片方の録画を友人に頼むとしても、僕が録るほうは、例の赤いボタンの通常録画を駆使する事になるから……かなり前から録り始め、関係ない番組まで録画する事になる。途中でテープが切れたりしたら、ただのマヌケである。

まぁ、この問題をご覧の皆様は、きっとこう思うだろう…

説明書読め、と…

しかし僕はきっと読まない。小説は読んでも、このテの説明書は読めない。こういう性格なのである。これからも何度も、同じような問題に悩まされる事になるだろう。まぁ、いわゆる自業自得である。

そんなわけで、あと半日で今年も終わりですね。どんな年末を有意義だと感じるかは、一人一人違うかと思います。みなさんが健康で楽しく年末を過ごせますように。

今年のブログの更新も、これで最後になります。来年も頑張りますので、たくさんの方々に見てもらえると嬉しいです。それでは、よいお年を…

by 人生やまる

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小市民の人生劇場(4)図書館ってスゴイ

小市民の人生劇場 第4場 図書館ってスゴイ

そんなわけで、小学生の時以来の図書館へ足を踏み入れた僕であった。市民図書館は規模も小さく、あまり広くもないが、読書に目覚めた僕にとっては、まさしく宝の山である。

さっそく徘徊。だが、いまいちドコを見ていいのか分からない。

基本的に小説は作者名のアイウエオ順に並んでいたのだが…いかんせん知識の無い僕は、どの本が有名な本なのか、割と最近のミステリーはどれなのか、さっぱり分からない。次回は、あらかじめ本屋で注目すべき本やベストセラーなどを下見してくる必要がある。そうしないと、とりあえずどの本を手にとっていいのか分からない。

そして発見、森博嗣シリーズ!!

全ての作品を置いてあるわけでは無いのだが…なんと、古本屋でどうしても見つからなかった「詩的私的ジャック」があった。スゴイぞ、図書館。しかも、二週間も借りられるらしい。スゴイぞ、図書館

二週間あれば何とか…という思いから、さらに次回作にあたる、「封印再度」もゲット。なかなかうまくいったものだ。あとは家でじっくり読むだけである。さあ、早速カウンターで手続きを…

いや、まてよ…

せっかく来たんだから、もうちょっと色々見てみようかな。

…ウロウロ

……ウロウロ

………ウロウロ

30分後、カウンターで本を借り、退散。なかなか有意義な場所だ、ここは。

ちなみに、もう一冊、本を借りた。タイトルは…

写真で分かるストレッチング

僕は昔から、腰痛、肩こりがひどい。もともと運動は嫌いな僕だが、最近はパソコンに向かう事が増え、さらに運動不足となっている。体は石のように硬く、猫背はカナリ進行している。これでも、紛れも無い26歳なのだが…。とにかくちょっとこれを読んでストレッチをして、体を動かそうと思ったのだ。

帰りに100円ショップに寄り、借りた本を入れる専用の手さげ袋を購入。これから、楽しい図書館ライフが始まる。

残念ながら平日は、仕事が終わる頃には閉まっているので、休みの日にしか行けないのですが…なかなか良い場所を見つけたものです。そうだ、夏になったら、冷房の効いたこの図書館で読書すればいいんだ。僕の部屋にはクーラーが無いので…。それに喉が渇いた時には、冷水機だってある。なんと素晴らしい環境!

…あれ?

結局、小学生の時と行動パターンが同じに…(昨日の記事を参照)

by 人生やまる

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小市民の人生劇場(5)静電気ショック!

小市民の人生劇場 第5場 静電気ショック!

皆さんは、夏と冬、どちらがお好きだろうか?

僕は冬である。といっても別に、冬が大好きというわけではない。ただ単に、夏が大嫌いなだけだ。なぜかというと…夏は、暑いからである。まぁ逆に、冬は寒いのが大変なのだが、寒ければ厚着をしたり、コタツに入っていれば良い。だが夏は、あのように暑いと、どうしても汗をかく。それがイヤなのだ。まさか、皮膚を脱ぐわけにはいかない。

それに夏はが出る。これは、108個ある僕の弱点の中でも間違いなくトップ3に入るイヤなものである。

そんなわけで、夏は大嫌い。それに比べれば冬はまだマシ。単純な消去法である。

しかし冬にも、夏には無い大きな問題がある。

それは、そう……静電気である。

僕は静電気がスゴイ。どのぐらいスゴイのかというと…えっと、まぁ、ケムマキ君の横にいるネコぐらいスゴイ。名前は忘れたが、たしか下敷きと自分の体毛をこすり合わせて静電気を発生させて攻撃してくる小汚い黒ネコだ。…まぁとにかく、大変なのだ。

家のドアや車、セーターなどの衣類とか…うかつに触れてしまおうものなら、ケムマキの横のネコ状態になってしまう。

中でも問題なのが、車だ。ドアを触らなければ乗り込む事もできないし、リモコンのキーではないので、そもそも車のキーを差し込む作業が難関なのである。どういうわけか、車に対した時の静電気ショックは、その他の場合よりカナリ激しい。

だが、そこで役立つのが『静電気防止キーホルダー』である。これを金属部に押し当てると、溜まった静電気を吸収?してくれて、自分にはビリッと来ない。まったく、人間は素晴らしい道具を開発したものだ。

今まで使っていた物が壊れてしまったので、新しいのを買いに行った。カー用品店にいくと、たくさんの種類の商品が置いてあり、金額も様々だ。

「う~ん、1500円は高いな。こっちの1000円のヤツが…あっ、780円のがある」

どれにしようかな…

すると、隅っこの方に…

「…100円のがある

しかも大量に。どうやら定価より値下げしている様子。だがあまりにも安い。手に取り、裏をみると…

「…定価1500円」

え?何でこんなに安くなるんだろう…。あまり効き目が無いとか?

……いや、そうではない。一目見た時から、分かっていた。大量に売れ残った、その理由は…

「…なんというダサさだ」

魚(多分、コイかフナ)の形をした銀色のプラスチックであり、魚の頭部についているラバーのキャップを対象物に押し当てることで、効果を発揮する。

センスのかけらも無い僕が見ても、この商品のデザインはセンスのかけらも無い。ちょっとこれは、厳しいな…。

そして……

当然、購入。デザインと価格を一応、天秤にかけたものの…やはり100円の魅力が勝利した。別に人に見られる物でもないし、ダサくっても良いかな、と…。でも、昔の僕ならもうちょっと見た目も気にしたと思うのだが…。

歳を重ねるごとに少しずつ、見た目とかどうでも良くなってくるんでしょうか…。そのうち服装とかも、どうでも良くなって…あぁ、嫌だ嫌だ。

でもこの、お魚静電気防止キーホルダー、すごく役立ってます。こいつのおかげで、この冬も無事に越せそうです。ダサいなんて言って、ごめんなさい。

by 人生やまる

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小市民の人生劇場(6)inシネコン

小市民の人生劇場 第6場 inシネコン

先日、映画を見るために『シネコン』へと足を運んだ。ちなみに僕は、『シネコン』が何の略であるのかは、知らない

落ち着きの無い僕は、映画館の中で、ずっと同じ姿勢で映画を見るのが、とても苦手だ。そのため、僕が映画を見に行くというのは、非常に稀なことである。

『ディパーテッド』マフィアと警察の攻防や、騙し合いなどがメインのストーリーである。マフィアが出てくるだけあって、多少バイオレンスなシーンもあり、直視できない部分もあったのだが…物語のテンポが良く、結末が気になる展開になっており、なかなか面白かった。居眠りする事も無く、ハラハラしながら見ることができた。作品自体に文句をつける気は、全く無い。しかし…

久々の映画館。やはり、いくつかの問題、失敗、不満が発生した。

1:チケットカウンターにて。

映画を見るにはチケットが必要。早速カウンターへ。えぇと、本日の上映…あった、『ディパーテッド』。

見ると、タイトルの後ろに『Rー15指定』とある。二人で見に行っていたので、『なんでRー15指定なんやろうね?』『多分、銃とかで撃たれたりして、エグイ(気持ち悪い)シーンがあるんやない?』なんて話をしていたら…

『エロくは無いですよ』

正面にいたチケットの係の女性店員さんが、突然口をはさんできたのた。しかもそのツッコミはやけに早かった

っていうか…

(エロいなんて言ってない。エ・グ・イ!!って言ったのさ!)

僕は心の中で叫んだ。

2;上映直前。

うわぁ…大きいスクリーン。久々に見ると、やはりスゴイな、シネコン。これなら、さぞ大迫力だろう。うんうん。

っていうか…

(席、近過ぎ!!)

僕は心の中で叫んだ。

どの辺の席が良いかと考えて、悩んだあげく4列目を選んだのだが…完全に失敗だった。これでは目が疲れてしまう。上映前に流れているCMの時点で、すでにデカ過ぎてツライ。

3:上映開始直後。

多少、空腹感があったので、前もって売店で『からあげ』を買っておいた。6個くらい入っていただろうか。さっそく食べようと手を伸ばす。なかなか美味しそうだ。うんうん。

っていうか…

(つまようじ、ついてねぇ!!)

僕は心の中で叫んだ。

これでは素手でいかねばならず、アブラで手がテッカテカになる確率100%である。まぁしかし、からあげを眺めるために購入したわけではない。しかたなく、手に取って食べる。うんうん、適度に冷めていて、鶏肉の弾力も抑え気味で…

っていうか…

(作り置き度100%かよ!!)

僕は心の中で叫んだ。

どうやら『ハズレ』を引いてしまったようだ。300円もしたのに…。

ブツブツ言いながらも完食

4:上映終了。

終わった。なかなか面白かった。テンポが良かった割には、なんだか少し時間が長く感じられた気がする。携帯の電源を入れ、時間を見る。

上映開始が9時10分。見ると現在時刻は11時50分だ。2時間半と少々。なるほど、実際、普通の映画より少し長いようだ。内容も盛りだくさん、というわけか。うんうん。

っていうか…

腰、痛ってぇぇぇぇ!!

僕は普通に叫んだ。

これは痛い。後半は、重心をずらしたり、椅子に深く腰かけたり…かなりスライドしていたので、後ろで見ている方には、不審に見えたかもしれない。あまりに痛過ぎて、ちょっと、すぐには立ち上がれなかった。

以上です。映画の面白さを差し引いて余りあるほどのマイナスな出来事が発生したわけで…。やはり僕は映画館には向いていないようですね。自宅で寝転がってDVD見てるほうがお似合いみたいです。

『ディパーテッド』面白いので、ぜひ見てくださいね。

by 人生やまる

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小市民の人生劇場(7)ゲゲゲのトラウマ

小市民の人生劇場 第7場 ゲゲゲのトラウマ

ゲッ、ゲッ、ゲゲゲのゲー♪昼は墓場でグーグーグー

僕と同じ年代の方なら、『ゲゲゲの鬼太郎』を知らない方はいないだろう。おなじみのオープニングテーマから始まるアニメ。僕が子供の時は、毎回テレビにかじりついて見ていた。

僕が思うに、このアニメの醍醐味は、敵の妖怪を鬼太郎とその仲間たちがバッタバッタと倒していくカッコ良さであろう。『妖怪』達は大概、悪しき事を企んでおり、見た目も明らかに人間とは違うのだが…少なくとも、僕はあのアニメの内容を見ていて、『恐怖』を感じた事は無い。

おい、鬼太郎!

とは、かの有名な目玉のオヤジ氏の名言であり、僕もよくマネをした。卑怯で愚かなねずみ男の毎回のような裏切り行為に、子供ながらに腹を立てたり…いったんもめんや、ぬりかべの活躍に感心したり…まぁ平和なものだ。

ところが、こんなゲゲゲの鬼太郎に、僕はある一つのトラウマを植え付けられている。そう、絶対的な、恐怖。

そのシーンとは…

エヘヘェ エヘヘェ エェヘェヘェ…

お化けの 世界はなぁ…

エヘヘェ エヘヘェ エェヘェヘェ…

あるさお前の家の側~あぁ

…恐ろしい歌詞である。そう、これは鬼太郎のエンディングテーマ。

とはいえ、歌詞だけならまぁ、さほど問題はない。少年時代の僕が恐怖したのは、まず映像だ。

なにせ小学生の頃の話だ。多少記憶違いはあるかもしれないが…確か上記の歌詞の辺りは、画面いっぱいに巨大な人面ガニの静止画だった。まずこれが不気味で、とても直視できるシロモノでは無かった。そして…

言うこと聞かない悪い子は…

夜中迎えにくるんだよぉ~

勘弁していただきたい。おまけに画面には、寝ている子供の枕元にいる、妖怪あずき洗い。恐ろしい光景である。少年やまるは、震えあがった。

エヘヘェ エヘヘェ エェヘェヘェ…

エヘヘェ エヘヘェ エェヘェヘェ…

エヘヘェ エヘヘェ エェヘェヘェ…

画面は墓場であり、二頭身にデフォルメされた鬼太郎とネコ娘が、画面奥に向かって跳ねていく。まぁ、これは先ほどまでとは違い、ソフトだ…

ボヨン…ボヨン…ボヨン…ボヨン…

二人は跳ねながら、どんどん奥へ…。いやはや、不気味なエンディングテーマも、やっと終わりか…

気を抜いた、その瞬間!!

シャァーー!!

突然、画面の四隅から一匹ずつ、それぞれ恐ろしい妖怪が、画面中央に向かって飛び出してきた。油断したところにガツン、である。

ギャァーー!!

これは僕の声。あまりの驚きに、少年やまるは叫ぶ。それと同時に、このエンディングテーマは、僕の中で圧倒的な恐怖となり…それ以降、アニメ部分を見終わったらチャンネルを変え…次回予告の辺りを予測し、タイミング良くまたチャンネルを戻す…常にそうするようになった。

しかし、次回予告は短い。焦ってタイミングを間違うと…

『よし、そろそろあの歌、終わっただろう、チャンネル変更、パチっと』

シャァーー!!

ギャァーー!!←僕

となる。

ちなみに…もう高校も卒業した後だったでしょうか。ゲゲゲの鬼太郎の最終回を、たまたま見ることができました。ぬらりひょんとの最終決戦…鬼太郎のお母さんも登場し、最終的に、僕は感動して大泣きしてました…。

アニメでも号泣する男…それが僕。

by 人生やまる

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小市民の人生劇場(8)花粉王

小市民の人生劇場 第8場 花粉王

もうボロボロである。人生やまる108個の弱点のうちの1つ、『花粉症』。こいつは非常にタチが悪い。おかげで最近の僕は非常に体調が悪く、非常に機嫌が悪い。

症状 1 目のかゆみ

とにかくカユい。何しててもカユい。我慢できずにかいてしまうと、さらにカユくなる。

対処法:花粉症対策用の目薬をさす。→しばらくすると、またカユくなる。→花粉症対策用の目薬をさす。→しばらくすると…

 

症状 2 鼻水、鼻づまり

鼻水が止まらない。そして、寝ようとすると何故か鼻がつまって、全く眠れなくなる。

対処法:鼻をかむ。→それでも鼻水が出る。→鼻をかむ。→それでも鼻水が出る。→鼻を…

 

症状 3 ノドの異常

ノドの奥の方がカユい。たまらなくカユい。もし手でかこうとすると、オエッてなる。

対処法:常に飲み物をノドに通して、湿らせておく。→そのうち、またノドの奥がカユくなる。→また飲む。→またカユくなる。→また飲む。→お腹タプタプになる。

 

いずれのケースにも言える事だが…ロクな対処法が無い。しかも症状は、年々悪化している気がする…。今現在、このブログを書きながらも、目がカユくてたまらない。目は真っ赤なウサギさん。鼻は真っ赤なトナカイさん、いつもみんなの笑い者だ。こんな事では、ダメだ。

新対処法 1 注射

友人に相談。

『花粉症は、どうやったら治るんでしょうか?』

返答。

『注射すれば、一発で治るよ』

ほほぉ…それは良い。ただ…僕は針が怖い。これも108の弱点のうちの1つだ。でも…注射でこの地獄から脱出できるんなら…

『首筋にね』

 

却下である。首筋は無理だ。死を予感させる部位である。

 

新対処法 2 飲み薬

『ドラッグストアに行けば、カプセルの飲み薬が売ってる』

なるほど。なぜ今まで思いつかなかったのだろう。バカか、僕は。さっそく、近所のドラッグストアへと走る。

ソフトカプセルの飲み薬だ。では、いただきます。

 

…オォエッ!

 

実は僕、カプセルの薬を飲むのは初めて。こんなにも飲みにくいものなのか…。全ッ然飲み込めない。

コップ3杯ほど水を飲んで、ようやくカプセルを飲み込めた。

 

う~む…

 

効いてるような…効いてないような…

 

ちょっとマシになったような気はするんですが…やっぱり鼻水出るし…

さて、いつものようにドラッグストアにティッシュ買いに行こうっと…

一刻も早く、花粉症の特効薬を開発してください。

by 人生やまる

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小市民の人生劇場(9)花粉王2

小市民の人生劇場 第9場 花粉王2

さて問題です。

朝は洪水、昼は洪水、夜も洪水、ずっと洪水。これなーんだ??

 

正解は…

 

僕の鼻でしたー!!アッハハハ!!ハッハッハ…

 

ハハハ…ハハ…

 

…ハァ。

 

 

もう、相変わらず花粉のせいで鼻水がひどくて…。

いやしかし、先日から飲み始めた薬が効いてきたのか、去年に比べると全然マシな気がする。ドラッグストア万歳である。鼻をかむティッシュの消費量も、例年より格段に抑えられている。…今のところは。

ドラッグストアで購入した薬は、朝と夕方に飲む、ソフトカプセルである。非常に困るのが、『用法についての注意書き』である。

服用後は、眠くなることがあります。車の運転等はしないでください。

 

って…

 

それじゃあ仕事にならないんだよっ!!

 

…まぁ、おおげさに書いてるだけだろう、とタカをくくり、鼻水がひどい朝に、さっそく飲んだところ…

『まったく、どの薬も同じようなこと書いてるけど、こんなので眠くなるわけないじゃないか。ほら、今日も元気に運転、運転と。えぇと、ここを左折してグゥゥ…zzz…

↑↑当然、これは冗談なのだが…服用してしばらくすると、本当に眠くなってしまった。鼻水が止まらないのも困るが、こう眠くなっては、非常にマズイ。これで居眠り運転をして事故でも起こそうものなら、完全に自爆である。

そんなわけで近頃は、夕方のみ、薬を飲むようにしている。薬の作用で眠くなるのも、夜なら問題は無い。それに薬の減りも遅くなり、とても経済的だ。しかし、おかげさまで…朝は限りなくキツイ。自宅から会社への間は、全くのノーガードで自転車をこいでいるため、会社に着く頃には、毎朝すっかりボロボロなのだ。

 

この状況を打破しようと、こないだまた、ドラッグストアに行った時に、マスクを買った。クチバシみたいな形の、アレである。

ところが、顔にピッタリフィットする立体型、なんて書いてあるくせに…いざ装着してみると、耳に引っ掛ける部分がユルユルで、隙間だらけであった。使い物にならず、やはり通勤時は、ポケットティッシュ必須だ。もしこの世からティッシュが無くなってしまったら、僕は一体どうなってしまうのだろうか…こんなしょうもない事をつい考えてしまう、つらい季節はまだまだ始まったばかりである。

 

宇宙工学?クローン技術??そんなのどうでもいいです。まず人類は、全ての技術者を結集して、完璧な花粉対策を考えてもらえませんか!?

by 人生やまる

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小市民の人生劇場(10)神の一手

小市民の人生劇場 第10場 神の一手

人生やまるの趣味といえば…宝塚鑑賞、推理小説、ゲーム、ネット株…。相変わらず、恐ろしいほどインドアに偏っている。もし一週間休みがあれば、そのほとんどを家の中で過ごすに違いない。基本構造は、完全に引きこもりな僕なのであった。

そんな僕の趣味で、忘れてはならないのが、麻雀である。アレは良い。中国の人は、よくもまぁ、あんなにも素晴らしいゲームを考えたものだ。ただのギャンブルと思われてしまいがちな麻雀だが、このゲーム、本当に奥が深い。もしギャンブルでお金を儲けたいのなら、わざわざ面倒な麻雀などしなくても、サイコロでも振るか、パチンコに行けばよい。そのほうが、はるかに手っ取り早い。それでも人々が、ややこしい麻雀を打つのは、やはり麻雀というゲーム自体が好きであるからに違いないのだ。

そんな麻雀が、この僕も大好きだ。高校生の時に覚えて、友達同士で打ったり、テレビゲームで熱中したり…。今でも、月に何度か友人の家に集まり、夜通し打ち続けている。

歳は取りたくないものだ。昔は一晩くらい寝なくても平気だったのに、やはり26にもなると、徹夜はキツイ。朝が近付くと、みんな脳が死んでいる。体の動きも不安定に。そして自分が1分前に何を喋ったのかさえ分からなくなってしまうという、おかしなテンションに成り果ててしまうのだ。だが…

 

それでも…打つ!!

 

やはりみんな麻雀が好きなのだ。実際僕も、何度そんな状態になっても、『もう飽きた』とか『時間の無駄だった』なんて思った事は一度も無い。

だがしかし…最近は、特に年が明けてからは、みんな忙しくて時間が合わず、ほとんど麻雀が打てていない。これは由々しき問題である。例え勝っても負けても、やはり麻雀牌に触れる時間というのは、僕にとって必要なものなのだ。

 

そこで登場するのが、ネット麻雀である。昔から、一人でヒマな時はよくやっていたのだが…ネット麻雀は、やはり実際の牌に触れていないせいか、いまいち気合が入らず…ついダラダラと、適当に打ってしまっていた。

これではダメだ、と思い、気合を入れ直すことにした。

 

インターネット雀荘『東風荘』で打つ時のハンドルネームは、僕の好きなタカラジェンヌさんの名前を勝手に拝借しつつ少しアレンジしたものを使わせてもらっていた。だが心機一転、名前も久々に変えて登録し直してみたのだ。

 

ずばり、人生やまる、である。完全に、そのまんまだ。ひねりも何もあったものでは無い。デビュー戦は昨日。何戦か、真剣に打ってみた。結果はそれなりに良かった。まぁ、最初はこんなものだ。そのうち調子が悪くなったり、スランプに陥ったりして成績の変動が激しくなるのは間違いない。

こんなに一生懸命に麻雀を打ったのは、ゲームとはいえ久々だ。次に牌を握るその日までは、とりあえずこのネット麻雀で感覚を養いたいと思う。

それにしても…真剣に画面を見ていると、自分がどれだけ麻雀が下手か、思い知らされてしまう事も多々。それなりに上手くなっていたつもりの自分が恥ずかしくなった。やっぱりまだまだ勉強が必要だ…。本当に…

 

神の一手は果てなく遠い…。

 

もし東風荘やられてる方いれば、人生やまるをよろしくお願いしますね☆

といっても…僕は、チャットとかの交流は苦手だから、打ちながらのチャットにも一切応じないタイプなので、何がよろしくなんだか…笑

by 人生やまる

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小市民の人生劇場(11)我が家の冷蔵庫よ…

小市民の人生劇場 第11場 我が家の冷蔵庫よ…

実は最近、地道に、オリジナルのミステリィ小説なるものを執筆中の人生やまるであった。おかげで自らのブログをなかなか更新できず…なんだかイライラなのである。時間は限られている。あちらを立てればこちらが立たず…うむむ。

そんな僕だが、とりあえず今日は一つ、発表したいことがある。それは…

 

我が家の冷蔵庫が…

 

冷蔵庫が…

 

壊れたぁぁぁーーー!!!

 

なんということであろうか。数日前に冷蔵庫の冷やし力が極端に落ちてしまったのである。そしてこの状態は、もう、10日間ほど続いている。

冷蔵庫のほうは、まぁ、何となく冷たい。お茶とか入れとくと、何となく冷える。いや、ぬるくならないだけだ。

冷凍庫のほうは、まぁ、冷蔵庫よりは冷たい。ビールは何とか冷えるが、アイスクリームは、形を保てない。こないだなんか、買っといたカップアイス、全部溶けてたから、ズルズル飲んだし。そもそも、氷が作れない。とても冷凍庫としての役割と責任を果たしているとは言えない。

 

我が家の冷蔵庫、二年ほど前にも一度、同じ現象が起こった。結構年季も入っているので、「さすがにもうダメか」という話になっていたのだが…ある朝起きると、何事もなかったように直っていた。どうにか、高いお金を出しての買い替えを免れたのである。

僕も、母も何も言わないが…実はまた、この奇跡の自己修復が発生するのを期待しているのだ。だからこそ、まだ買い替えの話は出ていない。

 

しかし…夏はもう、すぐそこまで近付いている。どうしよう。大体、冷蔵庫って、生活必需品ではないのか。僕の部屋にはクーラーが無い。このうえ、冷蔵庫までダメになってしまったら…この夏を耐え切れる保障は無い。だからといって…

冷蔵庫を買うマネーも、無い…

 

奇跡よ起これ!再びよみがえれ、不死鳥のように…

 

不死鳥のように…

 

不死鳥のように…

 

無理かな、もう…ハァ。

 

by 人生やまる

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小市民の人生劇場(12)夜・雨・シャンパン

小市民の人生劇場 第12場 夜・雨・シャンパン

6月3日は、記念すべき人生やまるの誕生日!!であった。それと同時に、宝塚歌劇団の高知公演の日でもあった。

どうやら、高知の人間の間では、僕の誕生日よりも、宝塚公演のほうに皆が重点を置いていたらしい。

 

まぁ、僕も含めて。

 

最近はブログ更新するひまが無くて…すっかり遅くなってしまったのだが、今日はその宝塚歌劇団高知公演についての感想を…

お話しようかと思ったのだが…

 

今、お酒が入ってしまって、ちゃんと文章書けそうにないので…宝塚のお話はまた今度。

 

今日はこの酔っ払いが、気分的に書きたい事、書きます。

誤字脱字は、ご愛嬌。

 

飲んでいるのは、誕生日にもらったシャンパン。もともと炭酸が苦手な僕(いったい僕には弱点がいくつあるのだろう…)なのだが、せっかくいただいた物は、ありがたく頂くのが礼儀というものだ。

 

一人寂しく、乾杯。

 

シュワシュワだが、甘くて飲みやすい。

家ではめったに酒を飲まないので、たまにこうやって飲むと、すぐに酔う。おそらく、気が緩んでいるからだ。

 

…このブログを始めるにあたって…もともと、文章を書くのが何となく好きだった僕は、やはり何となく、ブログを開設し、それからは、結構一生懸命に書いた。

小説のコト、宝塚のコト、犬のコト…

色々思ったことを書いてると、やっぱり楽しい。

 

でも…ネット上で書いてるとはいえ、所詮は自己満足。

自分自身、別にたいした宣伝活動もしていないし…他の人のブログを見ることも、あまり無かった。

自分が、書きたいように書いてれば、それで…それだけで充分に満足だった。

 

僕は別に芸能人ではないから、あえて僕のブログ見たい人もいないだろうし…。

僕は別に小説家ではないから、他人をも満足させるほどのレベルの文章を書いている自信も無い。

 

でも

 

先日、知り合いのかたから…

「イトコが、やまるさんのブログに興味を持って、楽しく見させてもらってます」

って言われた。

 

嬉しかった。本当に。

 

ちゃんと、読んでくれてる人もいるんだな、って…。

実際に、その、ありがたい読者のかたとも話をしたのだけど…

なんだかやっぱり嬉しくて。

でも、なんか照れくさくて。

いつも見てくれてありがとう、ってちゃんと言いたかったけれど、なんか恥ずかしくて、結局、関係ない話ばかりしてしまって。

 

心からのありがとうとごめんなさいは、思っていても全然言えない。

 

これって、強がって生きてる証拠なんじゃないのかな、って思う。

 

あぁもう…

 

何を言ってるんか分からない…

 

とにかく、僕が言いたいのは…

 

こんなくだらないブログを、いつも見てくれてありがとう。

嬉しかった。心から。

嬉しかった。純粋に。

 

ありがとう。

 

めずらしく感情的な、人生やまるなのでした。

 

真夜中の雨は、僕を感情的にさせる…

いや、てか、やっぱアルコールのせいかな?

 

これからも、よろしくお願いします。

 

by 人生やまる

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小市民の人生劇場(13)熱帯夜の戦い

小市民の人生劇場 第13場 熱帯夜の戦い

 

夏はどうしてこんなにも暑いのだろう。これはきっと、神様からの嫌がらせに違いない。

 

僕の部屋は、どうしてこんなにも暑いのだろう。これはきっと、クーラーが無いからに違いない。

 

今年こそは…と思っていたのに、やはり僕の力では購入できなかった…

 

クーラー。

 

そんなわけで、今年も例年通り、部屋にいるときは扇風機に頼っている。もちろん窓は全開。それでも体は汗だく。いつも使用している座椅子は、エライ事になっている。座椅子って、どうやって洗うんだろう…?

窓が全開で、もちろん部屋には電気が点いているわけだから…夜ともなると、招かれざる客が僕の部屋を訪れることがある…。ほら、今日も…

 

ブイイィィィィィーーーン!!!

 

カナブン!!!ギャーァァス!!!

 

そうカナブンといえば…虫。蛍光灯に向かって、バチンバチンと突撃。相変わらず虫が何よりも大嫌いな人生やまるは、相変わらず大パニックである。

ある日の戦いの様子…。

 

①ある夜。人生やまるはベッドに寝転がり、ボケーっとゲームをしている。

 

②羽音を響かせ、ヤツが登場。蛍光灯に体当たりを繰り返す。とりあえず布団を頭からかぶり、防御。

 

③このままではラチがあかないし、何より、相手が見えない。室内で見失ってしまうと…怖くて眠れない

 

④暑い中、布団をかぶったまま歩いて、部屋を脱出。

 

⑤部屋のドアを盾に、ヤツの動きをうかがう。部屋の入口には、キンチョールジェットが置いてあるのだ。

 

⑥ヤツがどこかに止まったら、攻めに転じる。キンチョールを手に猛攻撃。

 

⑦目に見えて弱ってきたところで、捕獲を開始する。ティッシュを五枚ほど使用し、そっと包み込む。

 

⑧そのまま、窓の外に捨てる。(ティッシュごと)

 

⑨ミッション完了。

 

毎回毎回、かなりの激戦である。そして、るろうに剣心よろしく、殺さずの精神である。まぁ、気持ち悪くて潰したりできないだけだが。

 

だいたい、窓からヤツらが入ってくるから僕がこんなに大変な目に…。カナブンやら、ハチやら蚊やら…。

あ~あ、クーラー欲しいなぁ…↓↓

 

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小市民の人生劇場(14)ホームのセンター

小市民の人生劇場 第14場 ホームのセンター

 

昨日…久々に行ってきた。

 

ホームセンター!!

 

あ、まぁ、母に頼まれて、ちょっと積んで行っただけなのだが…。

店内を何となくウロウロしてたら…これがまた、テンション上がる上がる♪♪

 

「座椅子!あぁ…部屋にあるの、もうボロボロだし…汗を吸っちゃって、所々おかしな色になってるし…これイイなぁ~!!」

「うわ!パソコンデスク欲しいっ!今なんて、コタツの上にパソコンあるし…。あ、でも、畳の上にこのデスク&椅子は、ちょっとなぁ…。あ!座卓用のやつある!」

「シュレッダー!電動のやつって、こんな安いんだぁ。うちにある手動のやつ…いい加減、刃がボロボロで、全然切れない…。欲しい欲しい!」

 

とまぁ、このように…ホームセンターには我が心をくすぐるアイテムが大量に取り揃えております。広すぎて、全部を見て回るの大変なのだが。

 

あぁ~テンション上がるわぁ!!

 

 

買い物を済ませ、外に出ると…入口の所に、ダンボールに入った、黒い子猫がいた。ダンボールには、「誰か飼ってください」の文字が。

 

頭を撫でてやると、ニャアニャア鳴いて、すごく可愛くて…

 

見てると、情が移ってしまうから、仕方なく、その場を早めに立ち去った。うちはアパートなのだ。

 

あんなにアゲアゲだったのに…最後の最後で、ちょっと切なくなってしまった人生やまるでした。

 

by 人生やまる

 

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小市民の人生劇場(15)驚愕のシルク・ドゥ・ソレイユ

小市民の人生劇場 第15幕 驚愕のシルク・ドゥ・ソレイユ

 

皆様、本日はようこそお越しくださいました。人生やまるです。

 

というわけで、ご存知の通り、相変わらず宝塚に夢中の人生やまるである。そんな僕が、先日お客様から、サーカスのDVDとビデオを貸していただいた。

今日は、その中から、シルク・ドゥ・ソレイユの公演、QUIDAM(キダム)について、語ってみたい。

 

シルク・ドゥ・ソレイユ。この言葉、何となく聞いたことはあった。サーカスに関係する言葉だというのも、何となく知っていた。しかし、これはサーカスの公演名だと思っていた。

人生やまるは、サーカスに対しては限りなく浅い知識しか持ち合わせていない。なんせ、今まで生きてきた中で見たサーカスといえば…小学生の時に見た『○下大サーカス』という公演のみなのだ。白いトラ(通称ホワイトタイガー)が、ぴょんと輪をくぐっていた。それしか覚えていない。

 

さてこのキダム。そんな僕の、サーカスに対する認識を完全に改めさせるのに充分な内容であった。想像していたものとは、完全に違っていた。

 

だって、スゴイんだもん!!

 

中国ゴマのようなものを、自由自在に操る少女達。

天井から垂れ下がった布を掴んだまま、空中で舞う女性。

人の肩の上に人が飛び乗って立つ。それが4段。

恐るべきバランスと筋力により、腕一本で人間を持ち上げる。

 

などなど…とにかく、普通に暮らしていると絶対に実現不可能な技のオンパレード。

しかし、そんな『プロの技』ももちろんだが、驚くべき点は他にもある。

照明やバックコーラス、それに衣装など…とにかく、役者をより美しく際立たせる要素がハンパではないのだ。ストーリー性のある舞台演出などは、もはやミュージカル顔負けの出来栄えであり、見ている僕は、完全に舞台に酔いしれていた。サーカスが、芸術性をここまで追求しているなどとは、思いもしなかった。

 

ちなみに、キダムで僕が特に驚いたシーンは…縄跳びである。こうして文章に書くと、地味な響きかと思うが…それはそれは、衝撃的なシーンであった。ダブルダッチ…いや、トリプルダッチ?というか、すでにそういう縛りではない。大縄が回ってる中に入っていって、そこで普通の縄跳びで二重跳びしたりとか…とにかく、普通じゃない。僕はすっかり見とれてしまった。

 

だって、スゴイんだもん!!

 

…とまあ、思い切り褒めまくったわけだが…こんなサーカスにも、一つだけ問題がある。いや、むしろ僕に問題がある、というべきか…。

もうドキドキし過ぎて、ダメなのだ。

 

『あぁ、ここでもし失敗したらどうしよう。ドキドキ』

『もし失敗したら、どうやってフォローするんだろう。ドキドキ』

 

ずっとこんな調子なのである。失敗したらどうしようって…別に僕がどうにかするわけではないのだが。

DVDでこの調子なのだから…きっと僕は、シルク・ドゥ・ソレイユの舞台を生で見ることは、できない。これだけが、残念だ。

宝塚の舞台でさえ、『セリフ噛んだらどうしよう』『歌詞をド忘れしたらどうしよう』と、いつも思っているのだ。当然この場合も、別に僕がどうにかするわけではない。

 

とにかく…

 

『見せるサーカス』ではなく、『魅せるサーカス』、シルク・ドゥ・ソレイユ。

まだご覧になっていない皆さんに、ぜひオススメしたい、人生やまるなのであった。

 

by 人生やまる

 

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小市民の人生劇場(16)LOVEな芸能人

小市民の人生劇場 第16幕 LOVEな芸能人

 

いきなりなんですけど!

人生やまるが好きな芸能人を発表しても、いいですか??

 

ということで、発表させていただく。普段あまりテレビを見ない僕なのだが、好きな芸能人さんぐらい、いる。ちなみにタカラジェンヌの方々を入れると、ちょっとややこしい事になってくるので…とりあえず今回は、宝塚出身の方や、現役のジェンヌさんは除外ということで…。

 

☆第4位☆

香椎由宇さん♪

あんまり知らないんですけど…すごく顔が綺麗!なんか、『有閑倶楽部』とかってドラマに出ていたので、特にそのドラマには興味は無いのですが、来週からは毎回ドラマをチェックしようと企む人生やまるなのでありました。

 

☆第3位☆

西川史子さん♪

すっごい可愛いっ!!可愛らしい!!バラエティとかに出てると、釘付けになってしまいます。最近になって、西川先生が36歳である事実を知った僕は、おったまげました(古)。とにかくビックリ!ずっと、30歳くらいかと思っていたもので…。まぁ、歳とか関係ないですよね♪全然、気にならないんです。

 

☆第2位☆

眞鍋かをりさん♪

ず~っと昔から、大好きなんです!丸顔で、少し目の間隔が離れてて…もう最高に好みの顔です。最近は何だか知的な雰囲気もありますね。今日は、『ダウンタウンDX』に眞鍋さんが出てて…もう画面に映るたびに、テンション上がりまくってました。

ちなみに…全くの余談ですが、人生やまるが個人的に書いてるミステリー小説の主人公は、眞鍋かをりさんを勝手にモデルにして書いています。

さらに余談なのですが…僕が大好きな森博嗣さんのミステリー小説に、西之園萌絵というキャラクターが登場するのですが、僕はその人のイメージとして、常に眞鍋さんを頭の中に登場させているんです。いつも勝手にモデルにして、すいません。

 

☆第1位☆

ほしのあきさん♪

もはや何も言うことはありません。超好きです。最強です。何だろう…テレビ見てて、『なんか可愛いな、この人』って思って…それが何度かあって、いつの間にか好きな芸能人第1位になってました。

何故こんなに好きなのかというと…おそらくは、『年上なのに可愛い』という点に尽きます。ちなみに、西川史子さんを好きなのも、この理論が適用されます。歳なんて関係ない…という先ほどの言葉とは多少矛盾するんですが。良い意味の矛盾です。

やっぱり男はギャップに弱いもの。ほしのさんは、見事に僕のツボを突いているのです。雑誌とか立ち読みしてると、たまにグラビアで出てるんです。コンビニで、もう満面の笑みを浮かべてますから。

 

…という感じである。

 

えっ?気持ち悪いって?

 

ふむ…確かに…

 

文章、気持ち悪っ!!

 

 

…まぁ、ほっといていただきたい。

 

by 人生やまる

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小市民の人生劇場(17)今日という一日

小市民の人生劇場(17)今日という一日

仕事が休みだった。そして今日は全く予定が無かった。こういう日って、久しぶり。なんだかテンションが上がる。昨日の夜にスーパーに走り、半額の弁当や半額のおにぎり、半額のお惣菜、半額のパンなどを買い込み、いざ夜更かし体勢。

スーパーの半額シールが大好きな人生やまるである。

そんなわけで夜通し、パソコンに向かってカッチャカッチャやったり、思いつきで部屋の掃除をセッセセッセやったり、買い込んだ夜食をクッチャクッチャ食べたり…なかなかの夜ライフを楽しんだ、最近週末は引きこもりぎみの人生やまる。

そして朝を迎えた。起きていても寝ていても、夜が過ぎ去るのはあっという間だ。

『さてそろそろ寝るか。とりあえず昼まで寝て、それからこの金曜日は、自分のためだけに使おう。それでは、おやすみなさいZZZ…』

……

………

『おじちゃん!おじちゃん!』

声が聞こえた。僕に誰かが話しかけている。

『寝ゆぅが??』

寝てます。

 

仕方なく体を起こすと、そこには姪っ子が。妹が子供を連れてきていたのだ。

まだまだ寝ていたかった僕だったが、やむを得ず起床。なんかパソコンをゴソゴソ触っていたので危険を感じたのだ。

正直面倒だったが、姪っ子をほうっておくのも可哀想なので、特別サービスで近所のコンビニに連れて行く僕。姪っ子は四歳。コンビニまでの道を手をつないで歩いた。そういえば二人で外へ出るのは初めてだった。

お菓子とジュースとアイスを買って帰宅。僕はパソコンを使ってやりたいことが色々あったので、さっそく画面に向かったが、姪っ子がそこに割り込んでくる。遊んでほしいのだろう。部屋で折り紙をしたり絵を書いたりしていたが、しだいにパソコンに興味を示し、絡んでくる。

仕方なく、パソコンでアニメを見せてやることにした。なんだかんだ言っても、可愛い姪っ子だから。

『ゲゲゲの鬼太郎』を見た。

『千と千尋の神隠し』を見た。

『ハウルの動く城』を見た。

あぁ…

僕の時間がどんどん失われていく…

そんなわけで、一人になったのは結局夕方だった。気を取り直して、マッサージ屋さんに行った。もうマッサージ無しでは生きていけない人生やまるである。今日もかなりコッてたらしく、背中もボキボキ、肩もボキボキ、腰もボキボキ…えらく鳴ってた。

あぁ…簿記を勉強したいなぁ…とふと思った。ダジャレだが、ダジャレだけではない。本当にちょっと興味がある。

それにしてもマッサージ気持ち良かった…。肩こりは、手に負えない疫病神だが、このマッサージの快感は、持ち前の強烈な肩こりあってのものだ。この点のみについては、肩こりに感謝したい。

さぁ、今日もガッツリ夜更かししよっと♪

by 人生やまる

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小市民の人生劇場(18)機動戦士やまる

『踊る!さんま御殿』というテレビ番組に、真琴つばささん&紫吹淳さんが出演するという噂を聞きつけ、今まさにそれを見ながらのブログである。ちなみに僕、この番組を見るのは初めてである。

真琴さんに紫吹さん。どちらも僕が大好きなジェンヌさんである。月組バンザイ。それにしても、紫吹さん…可愛い!!そしてすごく若く見える!宝塚の舞台に立っている時は意識していなかったが…非常に僕好みの顔の女性だと感じた。LOVE丸顔(*^_^*)

 

さて、このまま宝塚の話になるかと思いきや…180度、方向転換をさせていただく。

『ガンダムは男のロマン、そして夢』

突然のイタイ発言だが、これは僕の持論である。そう、僕はガンダム大好き人間なのだ。

タイプ分けすると…僕が好きなのは、ガンダムのアニメ&ゲーム。プラモデルや本には、興味が無い。さらに言えば、初期のガンダム(アムロ・レイ)とかの時代のことは、あまり知らない。僕がハマったのは、『ガンダムW(ウイング)』の頃である。それからは、ガンダムのアニメは欠かさず見ている。いわゆるミーハー。今、テレビ放送している『ガンダムOO(ダブルオー)』も、もちろん毎週見ている。

人生やまるは現在27歳。そろそろガンダム卒業すれば?と思われるかもしれない。ところがどっこい(古)、僕の中ではまだまだ下火になる気配は無い。ガンダムのアニメ見たりゲームしたりすると、何ともテンション上がって仕方がない。

あんな風に自由自在に動くロボットを作ることは、到底不可能だと思う。特に手の部分。あんなに滑らかに握ったり、引き金を引いたり、物を拾ったり…どんな仕組みにすればそんな機構を作れるのか、そしてコックピットから操れるのか…僕には想像がつかない。

しかし、不可能だと思えるからこそ、ますます憧れ、夢を馳せるのだろう。

仮想の世界であるそんなガンダム達をコントローラーで操れるゲームも、かなり面白い。大きく分けると…戦略性のあるシュミレーション的なものと、反射神経やテクニックが要求されるアクションシューティング的なものがあるが、僕はどちらも大好きだ。ガンダムが、画面の中で動き回り、戦うのを見る、そしてガンダムを自分の思うままに操るのは最高に楽しい。

僕の大きな趣味として、他に、言わずとしれた『宝塚』、『小説』、『パソコン』、『麻雀』などがある。これらはきっと、僕の生涯を通して付き合っていくものとなるだろう。では『ガンダム』はどうか。さすがに墓場まで…とはいかないが、このガンダムというジャンルも、できる限り追いかけていきたいと思う人生やまるなのであった。

この一点については、いつまでも『少年』でありたいと願う。

『ガンダムは男のロマン、そして夢』なのだから。

 

ちなみに…プロフィールでも述べてあるとおり、目指すは『世間に順応したオタク』である人生やまる。普段は空気を読み、宝塚やガンダムについては、そう深くは語らない。せいぜい、触りの部分程度だ。

そんな、キャラである。

by 人生やまる

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小市民の人生劇場(19)文明開化の音がする

 

こんにちわ。

引越しの荷物を、だいたい運び終えたのは、2週間ほど前だった。前よりも部屋が狭くなったこともあり、部屋のレイアウトを、あーでもない、こーでもないとダラダラ考えて、不要なものを処分して…これがまた、なかなか大変な作業であった。

パソコンが無いと非常に困る、ということで、パソコンについては最優先で取り掛かった。NTTに電話して、来てもらったので…特に問題は発生しなかった。

ただ…どうにもならない問題点が、起こった。

それは…

 

テレビ!!

 

前の家から運んできて…スチール製のテレビラックに置く。一番上にはテレビ。二段目にはビデオ&DVDデッキ。三段目にはプレステ2を設置。前の家と、同じ。

さて、テレビのコンセントを刺して、さっそくスイッチオン!

 

…つかない。

いや、一応ついているが…全てのチャンネルが、純度80%以上の砂嵐である。なんだこれは。電磁波?(@_@;)

続いてビデオのスイッチをオン…つかない。

さらに、プレステを起動…あ、これはついた。

 

ここで普通なら、テレビがつかない原因を解明し、対処するところだろうが…そこは人生やまる。『まぁ、あんまりテレビ見ないし、いいか』と、放っておくことにした。天性の面倒くさがりやならではの対応である。

パソコンでブログやらネット株やら色々やっている僕は、電化製品などには詳しいと思われているかもしれない。だが、実は、ハード的なことについての知識は皆無。興味あること以外は全く手をつけようともしない。特にあの、配線とか接続とか…もうホントに苦手なのである。ちょっとややこしくて混乱したら、すぐに投げ出してしまう。ちなみに説明書は、読むの面倒くさくてすぐに捨てる。

しかしさすがに何日かたつと、テレビが見れないのは不便だ、と考え始めた。まずは友達に聞いてみた。

『テレビがつかないのです』

『ああ、それはきっと…アンテナなんじゃない?』

『そうなんだ。どうもありがとう』

 

さて…

アンテナって何ですか?

思いっきり知ったかぶりをしてしまったが、アンテナと言われても、分からない。だが、何か恥ずかしくて、これ以上突っ込んで聞けない。アンテナって、あの傘をひっくり返したような形のやつ?それってどこにあるんだろう…?屋根の上で、何かしなきゃいけないんだろうか??

疑問が募るなか、今度は恥を忍んで、お客様に聞いてみた。

『テレビがつかないのです』

『ああ、それはきっと…アンテナなんじゃない?』

『あの…その、アンテナといいますと…?』

 

詳しく聞いていると、判明した。テレビには、コンセントだけじゃなく、アンテナの線も接続しないといけないらしい。そんなの、知らないし。そういえば、部屋に何か意味不明の線が垂れ下がっていた。テレビのどこにつなげばいいのかも分からなかったので、教えてもらった。そういえば、前の家でももう一本ぐらい線が付いてたような気がした…。そうか、そうなのか。ここに…。

その夜、我が部屋のテレビは見事についた。もうアンテナの線を刺したら、一発。これでやっと、多少は文化的な装いとなったわけだ。ちょっとした感動モノであった。ちなみにビデオは、あちこちに適当に配線したら、なんか上手くいった。

お客様のおかげで、本当に助かった人生やまるである。他力本願な僕は、もう少しで、電気屋を呼ぶところだった。そんなことをしたら、まさしく赤っ恥をかくこととなっていたから…。

もうちょっとこういうのも、知っておかないと。電化製品については、半端じゃなく音痴な人生やまるであった。テレビのリモコンの下の方がパカっと開くのも、こないだまで知らなかった。リモコン落とした拍子に、たまたま開いたので、ビックリした。

ちなみに僕は、いまだにビデオの録画予約ができない。これまでに何度か挑戦したが、青い画面しか録れない。これはもう、才能が無かったのだと諦めている。録画するときは、番組がはじまったら、赤いボタンをポンと押す。ただその場合、ポンと押すには僕が部屋にいなければならない。

まぁ、そのうちまた、トライしてみよう。

ところで…地デジって、どうやるのですか?

っていうか…地デジって、何ですか?

さあ、誰か僕に分かるように説明してください 笑

 

by 人生やまる

 

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小市民の人生劇場(20)ふしぎの海のフィギュア

 

昨日はショートプログラム。そして今日はフリー。仕事が終わって帰ると、テレビでやっていた。わざわざビデオ録画してまで見ようとは思わないが(まぁ、そもそも予約録画のやり方が分からない)、放送しているのを発見すると、結構夢中になって見てしまう。昨日と今日、共に途中からではあったが、選手たちの華麗なる氷上の舞いに、浸らせていただいた。

今まで何度かフィギュアの大会をテレビで見たことがあるのだが…もともと予備知識が全く無いこともあり、ぶっちゃけ、分からない事ばかりである。

例えば配点の基準。僕から見たらノーミスに見える演技の二人の選手の間に、とんでもなく差がついてしまったり、という事が多々あった。ジャンプの高さとか、滑るスピードとか、そんな要素が関係してくるんだろうか?

そんな中でも、特に疑問なのは…

 

アクセル…

ルッツ…

サルコウ…

トゥループ…

 

どう違うんですか?\(゜ロ\)(/ロ゜)/

みんな同じようにジャンプして回転してるので、そういう系統のワザである事は分かるのだが…いくら目を凝らして見ても、その違いが分からない。

何か、ジャンプの時の足の角度だか方向だかで区別されるっていう話を誰かから聞いたのだが…そう言われて見ても、やっぱり分からない。

しかしそんな、不明点だらけの競技を僕が食い入るように見てしまうのも、また事実。理由は簡単で単純だ。

美しいのだ。どの選手も、氷上という舞台の上で、輝いている。大観衆の前で、素晴らしい笑顔で演技をする選手ひとりひとりが、おそらく死に物狂いの特訓を重ねてきたのだろう。その特訓の成果を、ぶつけ合い、競い合う。

人生やまるが大好きな宝塚歌劇や、そしてこのフィギュアスケート。それに、例えば新体操やダンスなど…いわゆる『魅せる』というパフォーマンスについて、僕が思うに最も大切なのは、『美意識』である。

身体能力や、強い精神力などが必要とされるのは言わずと知れたことだが、それでもやはり、最終的に個人間に差が出るのは、この美意識という部分においてではないだろうか。

お客様で、子供達に新体操を指導なさっている先生がいる。僕もたまにそこで練習を見学させてもらう機会がある。選手と言っても、小学生の子供たち。そんな、美意識なんて、まだまだ…と思いきや、そうではない。たくさんいる子供の中の何名かからはすでに、『この演技を美しく見せたい』という意識が伝わってくるのだ。素人の僕が見ていても、分かる。美意識が有る、無い…同じような筋力、柔軟性を持っていたとしても、その差は歴然だと言える。

フィギュアスケートの世界も、また然り。ポーズひとつ、ジャンプひとつ取ってみても、選手達からは、『美しく、もっと美しく』という意思が溢れだしているように思う。さすがは、トッププロである。やはり僕は、そういう美しい世界に魅了され、引き込まれやすい性質のようだ。

 

とまぁ、堅苦しく語ってしまったわけだが…最後にひとつだけ、言わせていただきたい。

 

 

浅田真央さん、可愛いッッ(#^.^#)

 

 

…あの、別に僕、ロリコンではない。笑

優勝おめでとうございます(^-^)☆

 

by 人生やまる

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小市民の人生劇場(21)遥かなる大阪 前編

最近は、持ち前のインドアっぷりにますます磨きがかかっている人生やまる。

だが今回、大阪へ出撃することとなった。っていうか、してきた。昨日。

通常、この僕が遠出をする機会といえば、ほぼ宝塚歌劇関連に限られる。だが、今回の出兵については、宝塚とは無関係である。

買い物に付き合う、という企画だったのだが、これだけでは僕がつまらないので、この機会に…

動物園に行くことにしたpenguin

人生やまるは、遊園地は大嫌いなのだが、動物園は大好きなのだheart02

そんなわけで昨日…

行ってきました天王寺動物園scissors今日は、その旅についてお話したい。

 

さて、旅立つにあたって、最も問題となるのが…

バスbusdash

行きは5時間。帰りは、運転手さんの休憩含め7時間を要する、素晴らしく苦痛な時間。ちなみに、今回は日帰りという強行軍につき、このバスの車内での過ごし方が、かなり重要となる。

というのも、僕はバスで寝られない。振動で首がゆらゆら不安定になると、眠っていられないのだ。そうなると、5時間と7時間、計12時間もの貴重な時間を無駄に過ごすことになってしまう。本当は小説とか読めればいいのだが…僕は乗り物酔いもあるので、細かい文字なんて集中して読んだりしたら、一瞬でダウンするだろう。しかし、ただボーっとしているなんて絶対にイヤだった。音楽プレーヤーは持っていたが、さすがに、ずっと聞き続けるのも飽きそうだった。悩んだ結果、まず行きのバスは…

よし、円周率を覚えてみようflair

という、意味不明の結論に至った。意味不明でも、なにか意味のある行動を取りたかった、という心境だったのだろう。

それまでは、せいぜい8桁くらいしか知らなかった円周率だった。しかし、そんなわけで、行きの道のりで…どうにか200桁、覚えることに成功した。

 

そしてついに大阪に到着。食事を済ませ、まずは僕の待望の動物園に行った。

高知の動物園よりも、すごくたくさんの動物がいて、もう僕のテンションは大爆発fuji楽しくてしょうがなかった。

さて、そんな中で出会った印象的な動物ベスト3diamonddiamond

第3位 コアラcatface

初の『生コアラ』である。彼らは一日、20時間は寝ているという説明だったが、なんか一匹、夢中でユーカリをムッシャムッシャ食べてるやつがいた。運が良かったのか。

そして一匹、こっち向いてグーグー寝てるやつがいた。それを見て、僕は一言…

『すげえ~コアラnote…コアラのマーチみたい』

…何と貧困な発想だろうか。

 

第2位 カバcatface

とにかくデカイ。そして遅い。水面にフワーって浮上してくるのが、すごい怖かった。水の中であんなのに遭遇したら、僕は間違いなく大パニックに陥るだろう。

ちょうど、飼育員さんによるカバの歯磨きが行われていた。トイレ掃除に使うような大きなブラシでガシガシ磨くのだが…飼育員がカバの顔をバシンバシン叩いたら、カバがフガーと口を開けるのが面白かったbleah

 

第1位 ホッキョクグマcatface

これもデカイ。そして、これもナイスタイミングで、ちょうどオヤツの時間に立ち会うことができた。

2キロの馬肉のブロックを次々と、あっという間にぺロリとたいらげていく。生きた魚なんかも、ボリボリ食べる。飼育員が水の中に放り込んだら、大迫力のダイビングを見せてくれた、ホッキョクグマのゴーゴー君。

とっても可愛いのだが、前足が魚の血で真っ赤に染まっていたwobbly

 

その他にもライオンやトラなどの猛獣や、珍しい種類の鳥、大きなゾウやキリンなど…もう見ていて楽しくてたまらなかった。2時間以上もかけて、園内をうろうろ回っている間に、降っていた小雨もすっかり止んだ。

やっぱり動物園は最高だ。ただ…天王寺動物園の周りは、何かちょっと怖かった。なんか雑多な感じで…ガード下で路上販売みたいな事やってたり、人がたくさんいるのに、道を一本隔てたらやけに閑散としてたり…とにかく、うまく言えないが、なんか怖かった。僕がイナカ者だからだろうか。

 

まあ今日はこの辺で。この後も色々あったのだが、それは次回、後編にてお話したい。

それでは、おやすみなさい。

by 人生やまる

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小市民の人生劇場(21)遥かなる大阪 後編

そんなわけで、後編。いわゆる、昨日の続きである。

動物園を隅から隅まで歩き回ったので、この時点で足にかなりの限界が訪れていた。やはりブーツで来たのは失敗だったか、と思いながら歩き出す。

天王寺動物園の近くには、通天閣がある。僕がもう一つ楽しみにしていたのは、その界隈にたくさんあるらしい、串カツ屋さんtaurusshine

歩いてみると、あるある。よほどの名物なのだろう。数多くの串カツ屋さんがひしめきあっている。ウエルカムだ。早速食べようと思ったのだが…ここで問題が。

どの店も、店内で食べるという形態だったのだ。夕食には中途半端な時間だったし…もし店内に座ってしまうと、必要以上に食べ過ぎてしまうという展開が完全に目に見えていたので…泣く泣く、串カツは断念downお持ち帰りできればいいのにcrying

あ、そういえばどの店も、「ソースの二度付け禁止」という意味不明の禁止令を掲げていた。お金払って食べる側が、食べ方について禁止事項を押し付けられるなんて、なんだか筋違いでナンセンスな話だ、と少し思う。別にジャムやチョコレートに浸して食べようってんじゃないんだから。ソースを二回付けたところで、特に周囲に不愉快さを感じさせることもなさそうだし…。何か、僕を納得させるほどの理由があるのだろうか?まぁ、二度付けしないほうが美味しく食べられる、という店側の心遣いから来ている主張なのかもしれない。

とにかく、残念ながら、安くて美味しそうな串カツは食べられなかったが…気を取り直して進む。

その後は買い物へ。なんか街中あちこちを、もう信じられないくらい歩いた。足の疲れもさることながら、その通行人の多さに圧倒、圧迫され強烈なストレスを感じ…肉体的、精神的に限界を迎えることとなった。

結論:大阪は珍しくて楽しげなところだが、僕はきっと住めない。僕は根っからのイナカ者であるpaper

 

帰りのバスは夜の10:55分。最終の夜行バスだったのだが、バスに乗る頃には、僕はもう生けるシカバネと化していた。下が回らず、速く喋れないし…表情も上手く作れない。

だがまだ最後の試練が残されていた。七時間の、移動であるbus

この疲労っぷりなら、もしかすると眠れるのではないか、という淡い期待もあったのだが…結論から言うと、全く駄目だった。

足が熱を持って痛いcrying座りっぱなしで尻、腰が痛いcrying狭い座席で、何度も何度も姿勢を変えながら、耐える。消灯され、真っ暗に。起きてるのなんて、僕だけなのではなかろうか。

ここで隠し玉。ヘッドホンを装着し、宝塚歌劇『エリザベート』と、『ヴァンパイア・レクイエム』の公演を、ひたすら聞き続けた。寝るのは諦めて宝塚に集中していたおかげで、多少は時間が短く感じた。まぁ、多少だが。それでも、宝塚を用意しておいて本当に良かったと思うwink

早朝に帰り着いた頃には、もう気の毒なほど消耗していた人生やまる。大阪での一日で、軽く10キロ以上は歩いたのではなかろうか。

そんなわけで、色々あったが…まあ、総合的には、何というか、結構楽しかったnote出不精でインドアな生活が大好きなので、家にこもっているのも全く苦にはならないが、たまには、こんなドタバタがあってもいいのかもしれない。

くだらない旅話にお付き合いいただき、ありがとうございました。

by 人生やまる

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小市民の人生劇場(22)風の谷の金曜ロードショー

テレビをつけると、映画『風の谷のナウシカ』が放送されていた。いわゆる、宮崎アニメ。定期的にやっているが、その度に、ついつい見てしまう。

そんなわけで、というか深い意味は無いが、今日は僕の大好きな宮崎アニメランキングを軽く発表してみたいと思うwinkあ、ちなみに、あの名作、ルパン三世『カリオストロの城』も立派な宮崎作品なのだが…今回は敢えて除外させていただく。もちろんすごく大好きなのであるが、あれは他とは少し毛色が違うので、宮崎アニメランキングにおいての位置付けが、難しすぎるのだ。

 

shine第3位shine

天空の城ラピュタmovie

おそらく最も人気の高い作品だろう。特に男子に。

例に漏れず、僕も子供の時から大好きだ。天空に浮かぶ島、ラピュタ。夢と冒険。ハラハラドキドキの展開。こんなにも完成された作品を見て、ドキドキしない人なんていないんじゃないか。

僕が特に大好きなシーンは、あのデカイおばさん(名前忘れたが)とパズーが、二人で、ハエみたいな飛行機に乗ってシータを奪回するシーン。おばさんが気を失ってしまい、パズーが代わりに操縦菅を握る。水面スレスレでどうにか持ち直し、おばさん復活。『最後のチャンスだ!すり抜けながら、掻っ攫えsign03』んで、逆さになったパズーが、燃える城からシータを見事にキャッチするのだ。あの場面は、臨場感、感動、そしてあの曲、全てが僕的にパーフェクトだったgood

その他、僕が大好きで、いつもモノマネをしていた名ゼリフ…bleah

『アッハハハ!見ろ!人がゴミのようだ!』

『バルス!』

『ハッハッハ!どぉこへ行こうというのだねsign02

『鬼じゃ。子鬼がおる』

などなど…まあ、見てのとおり、ムスカのセリフには爆笑モノが多い。笑

 

 

shine第2位shine

風の谷のナウシカmovie

ここで登場のナウシカ。ラピュタと人気を二分するだろうこの作品。好みが分かれるところだが、僕はナウシカを上に置く。やはり何度見ても、ナウシカが身を犠牲にして風の谷を、蟲たちを、そして仲間を守ろうとする姿には心を揺さぶられるweep

大好きなシーンは、ナウシカが、オームの群れをおびき寄せるエサにされている子オームを助けるため、無防備に立ち向かっていくシーンと、そしてそのオームを守るため、自らが酸の海に傷口をつけてしまい、絶叫するシーン。

そして特に印象に残っているのは、最初のほうで、巨神兵が横並びに、炎の中を歩いてくるシーン。あれは子供には怖いshockそして、ユパ様の活躍や、蟲達のグロテスクなデザインも、記憶に残る。

その他、僕が大好きで、いつもモノマネをしていた名ゼリフ…bleah

『なぎ払え!どうした!化け物!』

『ラン ランララランランラン ラン ランラララ…(歌)』

『腐ってやがる…』

『まるで金色の草原を歩いているみたい』

などなど。特に、『腐ってやがる』と『ラン ランララ…』については、今でも使う。結構、色んな場面で応用が効いたりするcoldsweats01

ちなみに、この続編として本があるのだが…僕は残念ながら読んでいない。中学生の時に友達の家にその本があった。読んでおけば良かった、と激しく後悔する。

 

そして栄光の第1位は…

 

デレデレデレ…

 

 

shine第1位shine

もののけ姫movie

これを言うといつも、もののけが1位って珍しい、っていわれるのだが…結構ぶっちぎりの1位なのである。その当時はあまり興味がなく、昔友達がツタヤで借りてきたのを見せてもらった時も、最後には寝ていたsleepy

面白いなって思ったのは、むしろ僕が大人になってからだ。森を巡る、様々な勢力の争い。サン達は森を守れるのか。アシタカにかけられた呪いは解けるのか。タタラ場の人々はどうなってしまうのか。とにかく、ファンタジーな世界観でありながら、なんだかリアリティがあり、訴えかけるものがある。

そして僕が特に好きなシーンは、エボシと、タタラ場に攻めてきたサンとの戦いを止めるために、アシタカが呪いの力を顕わに場を収めるシーン。自分を信じて立ち向かい、真っ直ぐな眼で見定める。素晴らしい場面だ。それに…あとは、もののけ姫と言えば、お馴染みの名場面。傷付いたアシタカと、モロの、真夜中のやり取りである。宮崎アニメの世界でもトップクラスの名ゼリフが飛び出すシーンだ。

僕が大好きで、いつもモノマネをしていた名ゼリフ…bleah

『黙れ小僧sign03

『そなたの中には夜叉が棲んでいる』

まあ、黙れ小僧については、もはや何回練習したのかすら数え切れない。美輪さんも、素晴らしい名言を残してくれたものだ。

 

そういうわけで、こういうわけだ。

第1位から第3位。ジャンル的には偏っているかもしれない。やはり、戦ってナンボ、みたいなところはある。男の子だから、だろうか?

最後に、僕が過去にカラオケボックスにおいて、もののけ姫のエンディングテーマで、まさかの100点を叩き出したという事実を、明言しておこう。まあ、採点の機械もおかしかったし、きっと僕の声もおかしかったと思うが。

by 人生やまる

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カレーは辛ぇ(死語)

カレーが嫌いって人は、あまりいないと思うwink子供から大人まで、みんなに愛される味。辛いのが苦手な人にも、甘口とかあるしsmile

もちろん僕もカレーが大好きなわけで、今日(っていうか昨日か)はカレーを食べに行った。基本的に雑食で味音痴な僕は、『どこで食べても別に似たようなものだろう』という姿勢なので、今まで、本格的なカレー屋など行ったことが無かったのだが…今回初めて、なんかそれっぽい雰囲気のカレー屋に足を踏み入れた。

どうやらインドの人が調理しているらしい、カレー屋。少し照明落としめの店内。壁には象の神様(確かガネーシャ、だったか?)の形をしたオブジェ。うん、それっぽい。

どうやらそこは本場にちなみ、ナンが人気のようだった。あの、パンみたいなやつ。連れはそれが目的だったので、喜んで注文していたが、僕は米が大好きなので、ここはライスで。メニューにはたくさんのカレーが載っていたのだが、何が何やらよくわからなかったので、適当にオーダーする。実は辛いものがあまり得意でないので、辛さは、甘口のひとつ上、2倍というやつにcoldsweats01おそらくこれが僕の限界だろう、と思って。

なかなか美味しかった、これがshine辛さは、まあ僕がギリギリ美味しく食べられるぐらい。味音痴なので、どこがどう美味しいか、と聞かれても困ってしまうのだが。カレー自体が久々ということもあり、結構がっついてしまった。ぺロリである。まろやかである。

さて、僕は普通のマサラ何とかというカレーに、ライスというスタイルだったのだが…連れは、なかなか面白そうなものを食べていた。なんか緑色のカレーに、ナン。…僕の思い描くカレーのイメージからは完全に逸脱しているシロモノだ。非常に興味深かったので、物欲しそうな表情でカレーをガン見していると、分けてくれた。

初のナンに挑戦したわけだが…もちもちしていて、これはこれで、美味しかった。なんだか、オヤツっぽい感じかな。まぁ…カレーパンのパワーアップ版みたいなものか(味音痴でごめんなさい)sweat01

 

という話で、別にオチも何も無いのだが…それにしても僕、いつもいつも失敗することがある。

本当は、写真を撮りたいのだ。外食とかの時に、携帯でcamera

なんかホラ、よくあるヤツ。ブログとかで、今日はこんなもの食べました、とか作りました、とか。あんな感じで、美味しそうな写真載せたりして。あれ、やってみたい。

…ってずっと思ってるのに実際は、料理が運ばれてきた瞬間に、速攻で喰らいついてしまう。写真の事なんて頭から吹っ飛んでしまい、バクバク行く。んで、食べてる途中に、思い出すcoldsweats02

まさか食べかけのものを掲載するわけにもいかず、結局写真なんか撮らない。の繰り返し。今日の緑のカレーとかナンとか、結構絵になりそうだったのに…。もぉ、この食い意地めがpoutというわけで、写真は載せられない。

僕が、『その日食べた美味しいメニュー』をブログに掲載できるのは、一体いつの日になることやら…sweat01sweat01

by 人生やまる

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小市民の人生劇場(23)ゲゲゲの土曜プレミアム

最近は、土曜日の9時から映画を放送しているようである。

今日は劇場版『ゲゲゲの鬼太郎』を放送するとCMでやっていたので、僕は当然、見ることにした。確か以前のブログにも書いたが、僕はゲゲゲの鬼太郎のアニメ、大好きなのであるhappy02鬼太郎世代なのだ。夜は墓場でグーグーグー。

ちなみに、割と最近やっていた、新しいバージョンのアニメも、非常にイイshine画質も数段アップしているし、鬼太郎もパワーアップしている。一話一話のクオリティが高く、大人の僕が見ても、思わずアニメに感情移入してワクワクしたり、涙してしまうようなシーンが多々lovely

まぁ、それはいいとして、そんな背景もあり、この劇場版は、前々から見てみたかったのだ。念願叶って、今まさに、テレビの前に張り付いているわけ。

鬼太郎役のウエンツさん、なかなかハマっている。本来の鬼太郎は茶髪だが、実写版は、銀髪。特異なヘアスタイルと服装だが、ウエンツさんが扮すると、不思議と違和感が無い。好キャスティングと言えるだろう。

大泉洋さんのねずみ男も、バッチリだ。胡散臭さに小汚さ(すいませんsweat01)、裏切った時の憎たらしい表情。まさしくねずみ男だ。なんで鬼太郎は、こんな奴と友達なのだろうか?奴には毎回、もっと思いっきり、お仕置きしてほしい。ぶっ殺してほしいが、残念ながらお化けは死なない。

その他の味方妖怪、ネコ娘役の田中麗奈さんや、こなきじじい役の間寛平さん、砂かけばばあ役の室井滋さん、とにかく皆が、ナイスキャストだgood普通の人間の役である井上真央さんも、映画の雰囲気に実に溶け込んでいるnote

でも…最後はちょっと切なかったweep

妖怪を表現するとなると当然、CGを駆使する事になるのは、見ずとも想像できることだ。最初、その辺がどうなるのかと気になっていたのだが…そんな心配も何のその、最近の映像技術って素晴らしいものだtv普通に驚いた。目玉のオヤジや一反木綿、それに鬼太郎の髪の毛針とかの、必要不可欠な要素は見事にCGで再現され、さらには、鬼太郎がカラスの群れに運んでもらったりという、お馴染みのシーンなんかも見られて、本当に大満足だったlovely

いやいや、どうもテンションが上がり過ぎてしまったようだ。それにしても、やっぱり鬼太郎は最高だscissors大袈裟かもしれないが、鬼太郎は僕の中での、一つの文化なのだ。アニメや映画、色んな形で、今後もこの名作を語り継いでほしいと強く願う、人生やまるなのであった。

それにしても…井上真央さんは可愛いなあheart02heart02heart02

by 人生やまる

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小市民の人生劇場(24)メタボリックグラマー

最初に言っておくが、今回のタイトルは、『ヒステリックグラマー』のブランド名をちょっとパロディしただけであって…クローズアップされるのは、メタボリック、という部分だけである。グラマーな要素など、何一つ無いので、あしからず。

それにしても、ヒステリックグラマーは昔大好きだったhappy02Tシャツ一枚とっても、そこらに売っているものよりも、かなり値が張っていたのだが…それでも気に入っていたので、通販で買ったり、わざわざ愛媛の取扱店まで足を運んだり…(高知にはショップが無かった)。今ではさすがに、それほどの馬力は無いし、それほどファッションにこだわることも無くなったのだが。

ああ、いや、相変わらず話題が逸れてしまった。歳を取ると、どうも話が脱線しやすくなって困る。

というわけで、今日は僕のメタボリックな問題についてpout

夏である。夏といえば、夏バテ。食欲が無くなったり、体がダルくなったりの、あれだ。

はっきり言って、僕は夏が大嫌いだ。汗をかくのがウルトラ大嫌いだし、それに、夏によく登場する、虫すべてが、メガトン大嫌いなのだannoy

そんな僕は、例に漏れず、この季節には夏バテの症状に侵される。体がダルいdown暑さのせいで寝不足にもなりがちだ。

ところがこの僕、どんな真夏であろうと、食欲だけは決して落ちない。もう食べる食べるsign01そして暑いから、冷たいもの飲みまくりsign01アイスも食べまくりsign01『夏バテしないように、たくさん食べて精力をつけよう』という、言い訳以外の何者でもない理屈を振りかざしているのだ。ちょっとした参考までに…昨日一日で口に入れた、『冷たいもの』だけをとりあえず紹介してみよう。

  • マンゴージュース(500ml)1本
  • ウーロン茶(約2ℓ)
  • 白桃ジュース(500ml)1本
  • おーいお茶(2ℓ)1本
  • パナップ(アイス)2個
  • 水(500ml)1本
  • コーヒー牛乳(500ml)1本

ちょっとヤバくないですかsign02もう自分でも驚くくらいスイスイと飲んでしまう。もちろん食事だって、普通にしている。いや、普通以上だ。こないだは、焼肉の食べ放題2600円のやつに行って、もうあと一口食べたらリバースするぐらい食べまくってきたtaurusつい先日は、ケーキの食べ放題というやつに行ってきたcakeまぁケーキはそれほど量が食べれないので、そこそこだったが。

そして明日は…大好物の、お寿司を食べに行くlovelyもちろん回転だが。

というわけで、食事の面での減量は、きっと不可能だ。そうなると、やはり運動をせねばならないのだが…これもなかなかしんどくて。僕は運動が大の苦手だ。

それでも危機感を感じたので、昨日は近所のランニングコースをポコポコ走ってきたrunジョギング、というやつだ。3キロ走ったところで、もうヘロヘロに。今一度言うが、僕は運動が大の苦手だ。でもそのおかげで、出た出た汗がsweat01500mlの一本分ぐらいは出せたかも。

おそるおそる、久々に体重計に乗ってみたのだが…意外にも、前に乗った時より減っていた。寝汗とかもすごいかくから、その効果だろうかcatface

現在の体重、65・5キロ…。この夏こそ、何とか努力して…(食欲は落ちないが)どうにか60キロを切りたいなんて、思ったりする人生やまるである。特にアゴと腹の肉taurussign03

by 人生やまる

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小市民の人生劇場(25)谷村奈南さん

宝塚歌劇にハマってからというもの、あまり普通の音楽を聴かなくなってしまった。そして、今に至る。現在進行中だ。テレビの音楽番組も、もともと見ないし…。

そんな僕が、何かでたまたま、割と最近になって知ったのが、谷村奈南さんなのだflair初めて見た『JUNGLE DANCE』のPVで、かなり興味を持った僕である。

 

shine谷村奈南さんの素敵なトコロshine

  • 歌唱力が抜群heart04
  • ダンスがカッコイイheart04
  • 曲もカッコイイheart04
  • 顔が超好みheart04
  • スタイルに釘付けheart04
  • 胸が…heart04

ホホホlovelyもう、素敵ポイント満載なのだ。これらの要素が結集して、僕をグイグイひきつけたわけである。併せ技一本なのであるgood可愛いだけでもダメだし、歌が上手いだけでも、ここまで気に入ることは無かっただろう。

天は二物を与えず、という言葉が、確かあったような気がするが、谷村奈南さんを見ていると…めっちゃ与えられてるやん、と思わず呟いてしまう。神様、僕にももっとブツをください。

んで、今日…何となくYahoo動画を見ていた。本当に何となく。っていうか、普段は全く見ないのに、なぜか今日に限って見てみようかなと。

すると、なんと谷村奈南さんの新曲のPVの動画が公開されていたnoteしかも、公開日は今日…sign01

何となく運命的なものを感じたり感じなかったりしたので…この素敵な偶然を忘れないように、ブログに書き残しておくことにする。特にオチは無い。

ちなみに新曲も、とってもセクシィで可愛くてカッコ良うございましたlovely

人生やまるは、谷村奈南さんを応援していますcatfaceclover

by 人生やまる

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小市民の人生劇場(26)モンスターハンターやまる

モンスターハンターっていうゲームがある。ご存知だろうか?

携帯ゲーム機PSPのやつがすごく流行っているのは知っていた。だが僕はPSPを持っていない。ちょっと面白そうだったから、いつかやってみたいなぁ、なんて思っていたgame

先日、近所にゲーム屋さんがオープンした。この歳になると、ゲームなど滅多に買わなくなったのだが…ふらふらと立ち寄ってみた。

するとそこにあった『モンスターハンターG』ってのが、1500円だったflairそれはプレステ2専用のソフトで、そしてウチにはプレステ2ならあるgameしかも、オープンセールでさらに2割引dollarこれは買う価値ありと判断し、即購入したわけだscissors

さっそくやってみる。動物やモンスターが徘徊する広大なフィールドを駆け回り、キノコや薬草を集めたり、時には凶暴なモンスターを討伐したり。材料を集めて強い武器を作って、さらにアイテムや戦略を駆使し、どんどん力を増すモンスター達に立ち向かっていくゲームだrock

最初簡単な任務をクリアしていくうちは順調だった。大人しい草食モンスターの肉をゲットして、焼肉セットみたいなので、グルグル肉を焼いていく。楽しい。

ふむふむ、草むらに生えている薬草をゲットし、そして崖の上にあるクモの巣を拝借して、それらを調合して薬を作る。うん、順調。

ええと、野生のイノシシをやっつけて、珍しいキノコを手に入れる、か。よし、イノシシどこだどこだ。イノシシ。あ、発見。小さい。しかも攻撃してこないし。こりゃ楽勝だな。

えい(斬)

 

プギーィィィーーーsign03(怒)

 

うはっsweat01すげえ勢いで突進してきた。あえなく激突。かなりの体力を奪われてしまった。小さいからってナメたらあかんぜよ、ということか。やってやろうじゃないかsign03

オラァ(斬)

プギー(怒)

オラァ(斬)

プギー(突撃)

グハッ(直撃)

プギー(暴)

わっしょい(怒りの斬)

プギー(死)

なんていうか、死闘だった。こっちもほぼ死にかけてたし。不慣れな剣や盾の扱いに、こうして慣れていくわけか。なるほど。

 

さて次の任務は…魚釣りか。これは楽勝だろうな、きっとfishなになに、ベストポイントは、森の奥に流れる川ね。いやあ、秘境だねえ、うん。

とか言いながら、行ってみると…

 

なんか、川の手前に…

 

すげえ大きいイノシシがスタンバってるしsweat01sweat01

 

こんなの相手にできねえ…でも、やるしかないsign03ああああああsign03

 

ブギヒイイイッ猪突猛進)

 

ガハッ(ぶっ飛び)

なんてこった。こりゃ勝てない。盾で防御しても、体ごと弾き飛ばされてしまう。こうなったら…

助けてくれぇーーー(逃)

 

必死で走って逃げ回るうちに、ここがどこだか分からなくなってしまった。なんだか森の奥に迷い込んでしまったようだ。

すると、どこからか猫のようなやつらが集まってきた。そして僕を囲む。ニャーニャー言ってるから、多分猫だ。よかった。ファンシーだ。と思った矢先…

ニャーァァ(襲)

なんと、襲い掛かってきた。斬っても斬っても全然ひるまないし、しかも数が多い。さらに、攻撃をくらうたびに、なぜかアイテムがどんどん盗まれていくではないかcat

この泥棒猫めがsign03まぁ、とりあえず…

助けてくれぇーーー(逃)

 

はぁはぁ…なんとか逃げ切れたか。馬鹿どもめが。

ドドドドド…

ん?なんだ、この音

 

ドドドドドドド…

 

後ろを振り向くと…

 

さっきの大イノシシがsign03

 

ブオオオォォーー(怒)

 

カハッ(死)

 

やれやれ。今回の冒険は、なんとも無残な最期になってしまったわけだ。どうも、まだまだ修行が足りないようである。でも面白いcatfaceちょっとハマりそうshine

by 人生やまる

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小市民の人生劇場(27)カレーは辛ぇリターンズ

というわけで一昨日…また、カレー屋に行ってきた。人間はカレーが大好きだ。

前回の経験を踏まえて、今回は絶対カレーの写メを撮ろうと固く誓っていた。初めて写真を貼り付けてみるので、なんだかドキドキであるcatface

さて、以前のときは、若い女の子の店員が注文を取りに来てくれたのだが…今回は、時間が早かったせいか、ウェイトレスの存在が確認できなかった。テーブルに注文を取りにきたのは、どこからどう見ても本場のかたsweat01間違いなく、カレーを作る業種の人。テーブルに緊張が走った。

果たして日本語は通じるのか…

チキンコルマという、なんかナッツ的なものを多量に盛り込んだカレーを注文したflair辛いものが苦手なので、辛さはそこそこに。通常はナンだが、僕はゴハンが大好きなので、ライスにしてもらった。

そして大海老の天ぷらflairポコラ何とかという名前だった。

さらに、マンゴーラッシーflair最近、僕の中でマンゴーブームなのだ。

そんなわけで、まずは写真をパシャリcamera

Photo

さていただきますsign03

美味いっheart04

辛さ加減も絶妙で、ちょっと汗かきながら食べる感じ。なんとマイルドなカレーだろう。

そして海老も美味いheart04プリプリしております。ちょっと熱かったが。

そしてマンゴーラッシーも美味いheart04ヨーグルトの濃厚な味が…

 

ヨーグルトの…

味が…

アレ?

マンゴーの味しねぇsign03

どういうことだこれは。そういえば…思い起こせば、運ばれてきた液体は、真っ白だった(写真参照)。マンゴーラッシーって一般に、黄色いんじゃないのかsign02

おそるおそる、伝票とメニュー表を照らし合わせてチェックすると…

やっぱり、普通のラッシー来てるし。

日本語が完全に通じたかに見えたインド人の店員さん。しかしそれは幻想だった。残念ながら、僕の発した『マンゴー』という単語が聞き取れていなかったようだ。

ちゃんと各メニューに番号がふられていたから…最初から、ちゃんと番号で言えば良かったんだcrying

でもまぁ、ラッシーも含めて、全部美味しかったから…良しとするcatface

 

やっぱ好きだなぁ…カレーheart04heart04

by 人生やまる

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小市民の人生劇場(28)ガンダム大好き人間

 

久々に、普通の日記っぽい日記を書いてみる。

 

今日は少しだけ、僕のミーハーオタクっぷりの片鱗を見せていきたい。

 

『ガンダムダブルオー・セカンドシーズン』

ご存知だろうか?ただいま絶賛放映中の、ガンダムシリーズ最新作note

もう、僕なんてファーストシーズンの時からハマりっぱなしなのだcatface

やっぱり1番大好きなキャラは…

 

アレルヤ・ハプティズムshineshine

 

もうこのキャラ、ファーストシーズンからすごく良いupもう一つの人格である、ハレルヤとの絡み、バランスが絶妙だった。優男と狂気の人格、見事な融合コラボレーションheart04といっても、アレルヤは優男なだけではないし、ハレルヤも凶暴なだけではない。見事なキャラ付けに感動なのだ。ファーストシーズンの最終話とか…もうアレルヤのシーン、泣きっぱなしだったしcrying

 

ちなみに1番大好きなガンダムは…

 

キュリオス(アリオス)shineshine

 

なのである。やっぱり。キュリオスは、性能的には、飛行形態に変形するという以外は特に珍しくもない。エクシアのセブンソードとかデュナメスの超長距離射撃、ヴァーチェの砲撃力とかナドレなんかに比べたらイマイチ弱い感じだが…

でも、忘れるなかれ。キュリオスには、あのハサミ(名前何て言うんだろ?)があるsign01しかも、ハレルヤの時だけ使うというのが…これまた僕のツボを見事に押さえているup

セカンドシーズンて少しだけお披露目したキュリオスの後継機、アリオスも、ビジュアル的にめっちゃカッコイイしheart04でも、あのハサミはどうなるんだろ?あるのかな…?そして、使うのかな…?あぁもう、わくわくnote今後のアレルヤ&キュリオスの活躍に期待しまくりの人生やまるなのであるlovely

 

…とまぁ、完全に、ちょっと敬遠されてしまうような内容だ。我ながら。

sign01明日も放送あるから、バッチリ見ないとhappy01

 

以上、オタクでしたscissors

by 人生やまる

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